国家資格っていうんですか、要はその資格がないと出来ない仕事ってありますよね。 難易度は色々みたいですけれど。 私のイメージは不況に強く、食いはぐれない … かな。




私、バブル序章って頃の就活でしたから、就職氷河期と報道されるような悲惨さもなく、かといって バブルを謳歌して内定後に旅行に連れて行かれるほどのこともない学生でした。


就活の前に、履歴書に書けることないなぁ~と思って、慌てて 秘書検定や 普通免許 取ったりしました。


私のは どれも欄が埋まればいいくらいの資格です。


それでメシが食えるほどのものは何一つありません。




その昔、設計士の友人に 「 一級建築士の資格は スリッパの裏のご飯つぶ。」 と聞いた時は 凄く面白い!と思いました。 その業界では有名な言葉らしいです。


資格を取ったからと言って、それでメシが食えるわけではないが、取らないわけにはいかない ということだそうです。


スリッパの裏にペタッとついた ご飯つぶ、そのままは歩けませんから、気づいたら 取りますけれど 食べられませんからね。




知人のお子さんは看護大学を目指すそうです。 ご両親が 年いってからの子どもなので 将来、食いっぱぐれないように … だそうです。



うちの子どもたちには 検定試験は色々受けさせてきましたが、ここへきて難しくなってきたようです。 受ければ受かるという 合格体験を積み重ねることに主眼を置いていた頃は良かったんですけれどね~。


級が上がると検定料も上がるのに 合格率は下がるんですよ~。


どんな職業につくのか、何を学びたいのか を考えて進学先を決めるようにと 学校は指導しますけれど、私は行けそうな学校の中から選んだクチなので、子どもにも偉そうに言えないんですよ。


将来、どんな仕事をしたいか、そのためにどんな資格や勉強が必要で、そのためにはどの学校へ行けばいいのか … そんな風に考えられれば 本当なのかもしれませんがね。 私、大学入った時に何となく思い描いていた業界とは まるっきり違うところへ就職しました。 4年あれば、変わりますよ、色々。





息子、危険物取扱の資格取りました。バイト先のガソリンスタンドで 講習会や受験料持ちで 受けさせてくれました。 この時のテキストが漫画だったのでビックリしました。 これを取ると時給が少し上がるんだそうです(笑)。



ショッピングセンターの駐車場で誘導のおじさんの指示に従った車にぶつけられた知人は、本来は100%運転者の責任になるところ、被害者側の意見として誘導の責任を上げ、ショッピングセンター側に一部責任を認めさせたそうです。 どこからお金が出ても もらうものは一緒ですが 状況に納得がいかなかったので 加害者側の運転者に肩入れしたみたいです。


誘導って何の資格も研修もないみたいですね。 指示に従って何かあっても 運転者の自己責任。 でも従わないわけにもね~。


日頃、工事の誘導の要領の悪い、訳の分からない 「 この人、自分で運転しないでしょ!」 というような誘導にイライラさせられている身として、誘導にも資格とか研修とか設けて欲しいなと強く思いましたね。




薬剤師になるには薬学部6年間になっちゃいましたしね。 6年分の学費回収するのに何年かかるのかなぁ~。


弁護士さえも余っていると言われる時代ですからね。 正解はないのかな、やっぱり。 自分が続けられなきゃ意味がないですものね。



「 続けるって才能 」


FSⅡあたりで、岡田くんが発言し取り上げられていましたが、


アルバム、「 Here We Go!」 を久しぶりに聞いていたら 「 ひたすらあきらめないことが才能 」と 耳に飛び込んできました。 「 Easy Crazy Break Down 」 という曲。


ああ、自分の状態によって 受け取るべきメッセージが違うのだな と感じました。