***前回の続きです***
翌日も赤ちゃんに会いに行きました。
面会時間はたった1時間。
短いです。
それでも赤ちゃんの顔を見るとホッとしました。
幸い赤ちゃんの具合も落ち着いていて、
うまくいけば退院も目前と言われました。
それでも、自分の病室でほかの赤ちゃんの泣き声を聞くのは辛かった。。
目の前に自分の赤ちゃんはいないんです。。
生まれたというのに!
また、
産後のホルモンバランスのせいもあり、
夜中になると毎回大泣きしてしまいました。
赤ちゃんのいない淋しさに推しつぶされそうになってました![]()
…そんなこんなで、あっという間に自分の退院日が迫ります。
退院日前日__
赤ちゃんの担当医が
「赤ちゃん、ママの退院のときに一緒に退院できるよ!」とおっしゃってくださりました!
嬉しくて嬉しくて…
しかし今度は
それと同時に、不安も押し寄せてきました。
だって…赤ちゃんとほとんど一緒に過ごしていないわたし…
我が子なのに、我が子のことをほとんど知らない…
母乳さえちゃんと飲ませてない…
それなのに、明日退院と言われ、
自宅で育児に向き合えるのか![]()
![]()
その日、担当看護師さんにお願いして、
赤ちゃんの授乳指導をしてもらいました。
しかし、やはり赤ちゃんはうまくおっぱいが飲めませんでした。。。
そりゃそうだ、、、
生まれてからずっと哺乳瓶咥えてたんだ。
小さな赤ちゃんの口は、
ママのおっぱいを咥えづらそうにしています。。。
意気込んで始めた授乳指導も、
精神的ダメージを受け終了しました。
そしてそのまま、翌日退院しました。
めでたくもあり、やはり不安もあり。
なので、
退院日の朝もわたしは泣いてしまいました。
不安で仕方なかった。
赤ちゃんはうまくおっぱいを吸えない…
こんなんで、今日から育児大丈夫なのか⁈
それでも母子ともに身体は元気な今は、
病院を出るしかありません。
迎えに来た旦那に心配そうに見つめられながら、
我が子をしっかり腕に抱き、
お腹の傷を庇いながら、
退院しました。
傷…
こちらも痛いです![]()
全然、回復速度が遅いです![]()
お医者さんは
「そりゃー切ってるんだからしばらく痛いのは当たり前だよー
」
と告げました…
ハハ…そうよね…![]()
飲み薬の痛み止めはしっかりいただきましたが、
点滴の痛み止めぬいてから
かなり痛みは増しました。
なので飲み薬は気休め程度![]()
でも、ないよりマシ!!
そんなことで、
傷は痛むし我が子への育児不安は最大ながら、
無事?退院できましたとさ![]()