***前回の続きです***



看護師さんから衝撃の一言…


赤ちゃんが、NICU滝汗⁈⁈



…そうして、生まれた赤ちゃんに会えない時間が続きました。。。


もうこれまで何回難が降りかかってきたことかハートブレイク


これは完全に神様に見捨てられたな、

と確信しました。


しかもコロナのせいで、

管理が厳重なNICUには易々と面会にも行けません。





とにかく、

それでもその日は

自分の身体を休めることに努めました。



傷は痛む…

寝返り一つ打てない…

背中の麻酔も気になり動きづらい…

身体中が重苦しく、

下半身に至っては

足の指一つ動かせるかどうか、

てくらい麻痺してる…





何度も夜中目が覚め、

点滴の痛み止めを入れてもらい、

意識が朦朧としていました。





そして、翌日___


「赤ちゃんの容体は落ち着いたよ。

今日はママが歩けるようになったら面会行こうね!」と看護師さんから。



ホッとしたのも束の間、

自分の身体が動けないことに気づき、

「なんとしても今日は歩けるようにならねば炎」と喝を入れます!!



そして、看護師さんに寄り掛かりながら、身体を起こし、立ち上がろうとするも…




身体が鉛のように動かなーいアセアセ


傷も痛み止めきいてるのに痛ーいアセアセ


足はもう棒のよう…

手で動かしてあげないと力が入りませんアセアセ




やっとこやっとこ、、、


おばあさんのような姿勢で、

足もプルプル震えながら、

「痛い!!」と何度も呟きながら、

立ち上がる事が出来ました。


ここまできたらもうやるしかない…


亀より鈍く、一歩一歩震えながら歩く練習をします。


看護師さんたちの支えありき。。




そうしてやっと部屋の端まで移動できて、


トイレにもすわる練習をして、


「ここまでできれば

ある程度自力で過ごせるから大丈夫OK


とお墨付きをもらい、


その日のわたしのミッションはクリア。




そして、夕方赤ちゃんに会えることに!


ドキドキしながら日中過ごしました。

(正確には、

身体を休めるためトイレと食事以外は寝てました)


絶飲、絶食も昼には解除ニコニコ


待ちに待ったごはんナイフとフォーク


食べれるかは分からないけど、

お腹は正直に「ぐーぐー」と鳴いてました





さて昼過ぎ…



さらなる試練が…ハッ




傷が痛くなってきたので、痛み止め追加を注入した後でした。。。





「う…気持ち悪い…頭がふらふらする…」



謎の目眩に襲われます。


面会まで1時間ほどあったので休むことに。



しかし治りません。



そうこうしていると、面会時間。


何としてでも赤ちゃんに会いに行かねば!


会いたい!


抱っこしたい!


あわよくば、授乳もしたい!




ふらふらになりながら、

看護師さんに面会に行くと伝えると、

車椅子を用意してもらいました


しかし。


車椅子に乗っても、視界がグルグルして姿勢を保つのがやっと___




NICUについたときには、

吐きそうになり、

担当医の話も頭に入らず、


結局、

強制送還チーン



赤ちゃんに会えませんでしたチーンチーン






___続きます