産婦人科ってすごいな…

それと同時に、

緊急対応を任されるNICUの人たちもすごい…




今回の入院で、

そんなことを感じます。

我が子は生まれてすぐある血液検査数値が悪く、
NICUに入りました。

そんなに心配するほどじゃない、、、


そう言われても

我が子が隣にいない時間は淋しく、

心配に。



NICUの面会は重厚で、

入る間にいくつもの扉があり、

いくつもの消毒、手洗いをし、

清潔なガウンをはおり、

やっと中に入ったと思ったら、我が子でさえ消毒してからの抱っこ。


でも抱っこできるだけマシで、

他の赤ちゃんは保育器に入ってたり、

たくさんの管に繋がれてたり。


我が子の点滴管だけでも悲しくなったのに…

重篤な赤ちゃんの親御さんは

身を引き裂かれる想いなんだろな…





そして、産婦人科。

この病院は大病院で、

多胎妊娠や重度な危険のある妊婦さんがたくさん。


今日も緊急帝王切開だそう。


自分の予定帝王切開でもドキドキしたのに、

緊急となると医師も準備に追われて、

かつ迅速丁寧適切な判断をしながら処置していくんだろう。。

助産師さんもしかり。


自分の担当助産師さんは、

早くから入院してきて何ヶ月も妊婦生活を病院で強いられる妊婦さんをたくさん見てきて、

それでも励まし、無事に生まれてきてくれたら感無量だと話していた。


そういう長期濃厚な産科の支援は、

大病院ならではだと。。




街の産婦人科だって、

毎日産声を聞いてるんだから

それだけでもすごいこと。


それが危険の高い妊婦さんならば、

尚のこと、感慨深いだろうなお願い





そんな日々が当たり前な

産婦人科やNICUのスタッフさんは、

ほんとに強いんだなと感じる。



私だったら、

1件のお産で泣き崩れてしまうよえーんえーんえーん