後期の不調③
逆子



この問題は大きかった!

28週頃から、
赤ちゃんの頭の位置が話に出てきました。


「赤ちゃん、今日は頭上だねぇ。」

健診で言われたものの、

「まだ動くから気にしないで」と。


2人目のときも、

この頃まで頭上でした。


確かに、
放っておいても戻りました。

なので、気にしてませんでした。





30週健診。

「あれ、赤ちゃんまだ頭上だねぇ。次治ってなかったら、帝王切開のことも考えなきゃかもね。」


と。


え…

うそ…

帝王切開⁈



怖くなってききました。

「まだ治る可能性ありますか?どうすればいいですか?」


こういう時、

お医者さんはあまり無理やり治そうとはしないみたいですね。

「まだ動く時期だから、
自然に治る可能性はあるよー。

できるとしたら右を下にして寝てね。

あとは逆子体操かなー。」



そんな軽い返しで終わりです。

その日から逆子体操と右下にして寝る日々。


逆子体操はイメージと違ったけど、

幸いお腹は張ってないし、

できるときは続けました。

体勢つらいけどガーン



さらに、

32週頃から、
お灸を始めました。


逆子だった友人にきくと、
みんな試していた!

最初、ツボを調べて
自分でできる灸をやってましたが、

無知な自分がやるのは不安になり、

鍼灸のプロのところに通い始めました。


こうなったら、

できることをやるしかない!!


さらに、

妊婦整体にも通い、

骨の歪みをとってもらったり。

お腹を緩めるのが良いらしいので、

あまりやってなかったお腹のマッサージをしたり。









そして、34週健診。

「どうですか⁈」

期待せず、でも期待して聞きました。


「赤ちゃん、頭やっぱり上だねぇ。」



・・・


一難去ってまた一難。


あれよあれよと、帝王切開の話が進み、

「まだ動くかもだけど、だんだんきびしくなるから、
次治ってなかったら帝王切開の日決めよう」


そんなこんなで、

逆子は治らない方向で進みましたショボーン


なんとも、トラブル続きな妊娠生活。

恵まれてないな、、、

そんなマイナスな気持ちがまた戻ってきました。







でも。






逆子って、

原因はわからないらしいけど、

逆子になるなんらかの意味はあるらしい。

もしかして、

この子は臍の緒が
絡みやすくて
回れないのかもしれない。

頭上の方がママ達の声よく聞こえて
心地いいのかもしれない。

お尻がママの骨盤に挟まっちゃったかな?

…なぜ頭を上にしてるかは
ほんとにわかんないけどショボーン

きっと意味があるんだな。。。







昔は逆子でも経膣分娩が多かったようですが、

最近はリスクを考えて手術が主流。



逆子だと、

引っかかったり、

臍の緒がからんだりと、

何かしらトラブル確率高いようです。


それに、逆子でなくてもお産経過がうまくいかず、

途中で緊急切開になった友達も何人かいますアセアセ





…そう考えると、

予定された帝王切開はマシなのかも知れない、と

考え方を変えるようにしていきましたキョロキョロ



正直、手術は怖い。


陣痛やお産後のお下の痛みも辛かったけど。。。


やっぱり切るのは怖いし、

身体に負担だろうな、、、



でも、治らなければ仕方ない。




お腹の子に
「頭下の方がいいよー」と話しかけながら、

臨月を迎え、

手術日が決まりました。