この人に「応援していてね」と 言いたくなるのは なぜだろう? | 魂の選ぶ声を聴く ~こころとからだの声を聴く~

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インストラクター(タッチフォーヘルス・キネシオロジー)を射程に入れた、

講座の受講が始まる  → ★

 

射程だなんて、そんな表現はおかしいかもしれないが

そんな気分だ

 

久しぶりに 今の状態をカードに聴いてみたい

何を 伝えてくれるだろう

 

自分が何が好きで、何がしたいのか

自分が何を感じているのか

わからなくなったものを ほどきたくて始めた、

カードリーディング

 

カードによるリーディングを始めてまもなく

現れたのが、夫婦のこと

 

それまで やり過ごしてきたものが

そのままにはしておけなくなったみたいだった

 

夫のことを見る自分の目

自分の見てこなかった、見たくなかった自分のことに

向き合い始めたとたんに

現れたのが、夫の病気

 

身体とともに こころを閉ざすような

夫の姿に

言葉かけ(リーディングによるメッセージ)では

アプローチできないことがあることを

感じ始めた

 

肉体を持って この世に生まれたのならば

肉体をも使って することがあるはず

 

身体を動かして働くこと

身体からのこころへのアプローチに

自然に惹かれていった

 

夫に受け続けてもらいたかった、

タッチフォーヘルス・キネシオロジーの施術

だけど 施術前の「目標設定」で 

こころと向き合うことができないらしい

 

「あのマッサージみたいなのだけなら いいんじゃけどね」

 

そのひとことで

私は 施術を受ける側から する側になることを

決めることができた

 

私が真にのぞむことに

元々それはあったのだろう  → ☆

 

自分のしたいことに 

自分で GOサインが出せなかっただけだ

夫のひとことは 自分への「言い訳」「方便」「許可」でしかない

 

タッチフォーヘルス・キネシオロジーという

身体とこころ 全体をひとつとして見て

「身ひとつで いつでも どこでも だれにでも」 使える、この手法

 

私自身を 磨いて磨いて 使いこなしていきたい

 

そう想うようになればなるほど

「インストラクター」になることが 必要だと想うようになっていく

 

広島 岡田先生が おっしゃること

 

見たことがある

やったことがある

使えるようになる

教えることができる

教えたひとが 使えるようになる

 

こうして、ほんとうに 自分が使えるようになるのではないか

 

 

私が タッチフォーヘルス・キネシオロジーのインストラクターを目指しているなんて

夫は おそらく知らない

・・・っていうか、キネシオロジーがどうのこうのと ほとんど夫に話していない

 

隠すつもりもないけれど

あえて 話して許可をもらおうとも想っていない

 

反対されるなら、そのときは おたがい別の道を歩むこともあるかもしれないし

反対されたとしても、自分がやりたいことは やろうと想う

 

そもそもが 夫のひとことで始まったことなのに

なんて 矛盾満載なんだろう

 

さらに 矛盾しているのが

インストラクター資格への射程内である講座の受講に向かう前の

この落ち着かないような、不安なような 変な緊張感があるなか

 

こころのなかで 夫に語りかけている

 

「応援していてね」

 

・・・おかしいだろ

 

この人に 何も言っていないのに

反対されたら、自分の決めたことを通すつもりなくせに

 

私が行きたい道に進むことで

夫も行きたい道に進めるような気がする

 

夫婦ふたりが なかよしこよしで 手をとりあって進むようには

感じられないけれど

 

ずっと ともに人生を歩んでいくかどうかは

何もみえないけれど

 

夫も 私も

それぞれが 自分の人生を生きていける

 

私がしたいと決めたことを進めば、そうなっていく

 

なぜだか そう想う

 

 

だから

「応援していてね」