京都刀剣御朱印巡りで、4社をめぐりました。
3社目に訪れたのは、粟田神社。
前回までの2社はこちら
粟田神社といえば、厄除けや旅立ち守護の神様として知られている神社。
京都の東の出入口だった「粟田口」にあることから、
昔から旅の安全を願う人たちが訪れていたそうです。
そんな神社が、なぜ「京都刀剣御朱印巡り」の一社になっているのか。
それが、境内にある鍛冶神社。
ここには、刀工の三条小鍛冶宗近と粟田口藤四郎吉光、
そして製鉄・鍛冶の神様である天目一箇神が祀られています。
って調べたのだけど
なぜか見逃してしまったので写真は無しです(´;ω;`)
粟田神社に入ると御神馬がお出迎え
この御神馬は、明治末期に奉納された青銅製のもの。
高さは約2.5メートルもあるそうで、近くで見るとかなりの迫力です。
そもそも「神馬(しんめ)」というのは、神様のお乗りになる馬のこと。
昔の神社では、神様への祈願や感謝のために本物の馬を奉納することがあり、
それが時代とともに馬の像や絵馬へと変わっていったそうです。
手水舎
水が出ているところが、まさかの刀剣!
さて、参拝。
そして、御朱印とスタンプをゲット!
この粟田神社でいただけるのは
三日月宗近。
粟田神社からの眺め。
平安神宮の大鳥居が見えるよ。
さて、次で4つ目。
がんばっていこう~!
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