Q. 告知記事って、どう書けばいいの?
A. 「売る記事」ではなく、「安心して申し込める記事」にすることです。
告知記事というと、
「売り込みになりそう…」
「どう書けばいいのかわからない」
と悩む方も多いと思います。
でも実は、告知記事の役割は
売ることではありません。
読者が
・どんなサービスなのか
・自分に合っているのか
・どうやって申し込めばいいのか
これを安心して確認できる場所です。
つまり、
申し込みのための案内ページなのです。
告知記事に書いておきたいこと
① どんなサービスなのか
どんな悩みの人に向いているのか。
何ができるサービスなのかを書きます。
② 受けるとどうなるのか
受けた後の変化やメリットを書きます。
・こんな方におすすめ
・こんな変化が期待できます
などがあると分かりやすいです。
③ サービス内容
具体的な内容を書きます。
・時間
・回数
・方法(対面 / オンラインなど)
ここが曖昧だと、申し込みにくくなります。
④場所
オンラインなのか、リアルなのかを書きましょう。
リアルでの開催の場合は
・住所は都道府県から記載
・最寄り駅
・駐車場の有無
なども書いてあると親切です。
⑤ 料金
ここは必ず書きましょう。
料金が分からないと、
読者は不安になってしまいます。
⑥ 申し込み方法
最後に、
・申込みフォーム
・LINE
・メール
など、申し込み方法を書きます。
大切なのは「分かりやすさ」
告知記事は、
文章をきれいに書く必要はありません。
それよりも
「このサービスは自分に合っているかな?」
と読者が判断できること。
それが一番大切です。
告知記事は、
売るための記事ではなく、迷わないための記事。
読者が安心して申し込めるように、
必要な情報をわかりやすく書いておきましょう。
これまでのQ&A
- 毎日書けなくても大丈夫?
- ジャンル(テーマ)は1つに絞るべき?
- SNSとアメブロ、両方やる必要はある?
- 役に立つ記事って何?どういうものを書けばいいの?
- ノウハウと体験談、どっちが正解?
- SNSとアメブロ、両方やる必要はある?
- 日常のことを入れてもいい?
- フォローって、したほうがいいの?
- いいね回りって必要?
- アメブロだけで集客できる?
- 1記事、何文字くらい書けばいい?
- 記事のタイトルって、どうやって決めたらいい?
- 感情ばかり書いてもいい?
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