Instagramの投稿へいれておくといいのが
ハッシュタグです。
ハッシュタグとは、投稿の内容をひとことで表す“キーワード”のようなもの。
「#(シャープ)」のあとに言葉をつけて使います。
たとえば「#カフェ巡り」「#読書時間」「#40代からの学び」など。
このタグをつけて投稿すると、
同じハッシュタグを使っている人の投稿とつながりやすくなり
あなたの投稿が“見つけてもらいやすくなる”ということなんです。
ハッシュタグは、まるで「デジタルの案内札」。
上手に使うことで、自分の世界観や想いを届けたい人に届きやすくなるものなんですね。
あなたは、このハッシュタグ
投稿に何個つけていますか?
ハッシュタグは、最大30個までつけることができます。
以前は
「たくさんつけた方がいい」とか
「ハッシュタグの投稿数を確認して10個~15個くらいがいい」
とか、言われていました。
これもその時々で変わってくるのですが、
現在は、3~5個が理想とされています。
なぜ、その数なのか?
それは、Instagram公式 @creatorsがこういう投稿をしていました
📘原文
Hashtag Dos ✅
👍 Do use hashtags that are relevant to the theme of your content.
👍 Do check which hashtags your fans already use and follow.
👍 Do mix well-known and niche hashtags to broaden your discoverability.
👍 Do use specific hashtags so your fans can easily search for your content. You can even create your own!
👍 Do keep the number of hashtags between 3–5.
🇯🇵日本語訳
ハッシュタグのコツ ✅
👍 コンテンツのテーマに関連するハッシュタグを使いましょう。
👍 あなたのファンがすでに使ったりフォローしているハッシュタグを確認しましょう。
👍 有名なハッシュタグと、ニッチな(特定の)ハッシュタグを組み合わせて、見つけてもらいやすくしましょう。
👍 ファンがあなたの投稿を検索しやすいように、具体的なハッシュタグを使いましょう。自分で作るのもOK!
👍 ハッシュタグの数は3〜5個におさえましょう。
(出典:Instagram公式 @creators 投稿はこちら)
つまり、「たくさんつける」よりも、
「内容に合ったタグを厳選する」ほうが大切なんですね。
投稿を見つけてもらうためには、
“量より質”のハッシュタグ選びを意識してみるのがポイントです!
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