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王子のシニア定期健診を行ってきました。
検査項目:
・血液検査
・SAA(炎症マーカー)
・SDMA(腎臓)
・NT-proBNP(心臓)
結果:
CRE 1.6(前回1.3)
BUN34.1(前回26.1)
※BUNは検査する度に、上下します。高たんぱく質ご飯の影響が出ます。
SDMA 14(基準値0~14)
上記から腎臓ステージ1に入り始めたと言われました。
ガーフィはSDMA14オーバーでもサプリおよび東洋医学ケアで何度も基準値内まで下がりました。
王子のレベルなら腎臓ケア開始すれば間に合いそうです。
一番気になるのは心臓の方です。
検査する度にNT-proBNPの値が上昇します。
前回291 →今回625 (基準値100以下)
王子の家系は心臓病で亡くなっている子がいます。
心臓専門医の予約を取りました。
今回心臓と腎臓ケアとして下記サプリを開始しています。
アンチノールプラスに加えてエネアラをまずは選択しました。
エネアラの主成分「5-ALA」は、細胞の中の発電所(ミトコンドリア)を元気にする成分です。
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心臓と腎臓は「エネルギー食い」の臓器: 体の中で最もエネルギーを必要とするのが心臓と腎臓です。心臓が肥大して疲れている時や、腎臓が弱り始めている時は、この「エネルギーを作る力」が落ちています。エネアラはそこを直接サポートするため、心臓と腎臓の両方を一度にケアができます。11歳という年齢もあり、代謝が落ちてきている体には、5-ALAのような代謝サポート成分が元気(QOL)の底上げにできます。
上記以外に検討しているのは下記です。
ツヤット(FK-23)サプリ。
FK-23菌は、腸内の毒素や老廃物を吸着して排出する働きが期待されており、腎臓の負担を減らす特許(慢性腎臓病進行抑制効果)を取得している素材です。
腸内の毒素を出し、腎臓の仕事を減らす「守り」ためステージ進行を遅らせる効果がありそう。
還元型コエンザイムQ10:
「パンフェノン(心臓・皮膚・関節)」や「アニミューン(免疫・心臓)」、リノパワーPの3種類を候補にしています。
心臓専門医に相談してから使用予定。
王子はまだ11歳、初期の腎臓病なら猫の腎臓病に対する「再生医療」もできるならやる予定です。
今週23日、同腹兄弟諭吉のシニア定期健診日。
諭吉は心臓膜横隔膜ヘルニアをかかえています。
我が子になり初のキャットドックにて発見されました。
若い時に発見されていたら再建手術ができたのですが、既に癒着しておりもう手術ができない身体です。
同腹兄弟2匹とも心臓膜横隔膜ヘルニア。(王子は再建手術済。)
「僕、サプリ頑張って飲んでいます。」(王子)
「僕、病院に行きたくないよ。(諭吉)

