ガーフィに多くのメッセージありがとうございました。

 

本日49日法要を行ってきました。

本来なら仲間が眠っている墓地に土戻しする予定でしたが、

叔父が明け方癌で亡くなり土戻しは延期しました。

 

チンチラ3兄弟の末っ子として登場したガーフィ。

お兄さん達に愛され、守られていた子。
ダヤンが先にリトルのいる世界に移動してしまい残されたガーフィは精神的に参っていました。

 

我が家には2匹の成猫が途中から仲間に入りました。

成猫達は自分たちの順位を獲得するために弱いガーフィを下に見ていました。

ただ、リトル、ダヤンがボスとして君臨しておりガーフィを成猫組が

ちょっかい出してもボスがガーフィを守っていたので平和に過ごしていました。

 

3月14日、パパさんは関西出張、私も朝から仕事で外出していました。

15時過ぎ自宅に戻ったらガーフィが何処にもいません。

もう泣きながらガーフィを探したら狭い場所にはまって身動きができない状態で発見しました。

直ぐに助け出すが意識低下しておりかかりつけ病院へ走りました。

 

この日を境に脳の症状が進み、眼は完全に失明状態。

成猫2匹に対して攻撃的になりました。

でも子猫から来た王子には一切攻撃しません。

 

獣医さんから自分を守るために2匹に攻撃を始めたのだと言われた時、

私はガーフィが今までどれだけ我慢していたのかが分かりました。

飼い主のエゴで多頭にしてしまい、私が溺愛していたガーフィが嫌な思いをしながら

生活をしていたと知り「何度もガーフィにごめんなさいと」言い続けていました。

ガーフィは何故か精神を安定させるサプリや薬を使用すると鎮静がかかった状態になってしまいます。

本当は良い薬があったのですが服用すると6から8時間意識が無くなります。

そのため使い続けることができなかったです。

最後は脳が暴走し、意識が無くなる薬も効果ありませんでした。

 

かかりつけ病院に連絡し連れてきました。

まずは脳の暴走を落ち着かせるために鎮静をかけて頂きました。

やっと眠りについたガーフィ。

その顔は可愛いママの大好きな天使の様な微笑んだ寝顔でした。

 

こんな可愛い穏やかな表情で寝ている姿を見たのは1ヶ月ぶりでした。

この時私は決心しました。

もう目覚めさせてはいけないと。

 

本当は自宅で看取りたかったのですが、

移動させてまた覚醒させるのが可哀そうでこのまま永遠の眠りにつかせる依頼をしました。

 

ガーフィは眠ったままリトルとダヤンの元に旅立ちしました。

後悔はしていません。

火葬する直前までガーフィは可愛い表情のままでした。

 

脳の病気で抱っこしてもゴロゴロ音出せなかったのに、

何故か私には聞こえてきました。

ガーフィは最後までママが大好きでいてくれました。

 

リトルとは10年、ダヤンとガーフィとは15年。

本当に幸せな時間でした。

今目の前にはいなくても私の心の中にはいつもチンチラ3兄弟が住んでいます。

 

クリスマスケーキ喜んで食べていましたね。

 

我が家に着いたその日からリトルをパパ認定したね。

 


3にゃんいつも一緒に居たね。

 

リトル、ダヤン、ガーフィ

元気ですか?
ガーフィは無事にそちらに到着したかしら?

王子がお兄さん達の真似をしてママを癒してくれていますよ。

王子を教育してくれてありがとう。

もう病気になって欲しくないから生まれ変わらなくて良いですからね。
ママがそちらに行くから3兄弟+元祖ガーフィールド、カユガと一緒に待っていてね。