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諭吉の定期検査記録です。
諭吉は心嚢膜横隔ヘルニアをかかえて生きています。
王子も同じ病気でしたが、去勢前検査で見つかり手術しました。
諭吉の里親になったのは6歳の時。
発見したのが7歳。
癒着しており、呼吸が苦しく無ければ手術をしない方が良いと
内科担当医、心臓専門医から判断されました。
血のつながりがある、王子、まりあの術後の苦痛(痛み)の姿を見ているだけに
大人の諭吉には辛い手術になるので避けています。
回復までにも時間がかかりそう。
※まりあも里親になる前に心嚢膜横隔ヘルニアで王子と同じ病院で手術しました。
年2回定期検査を行い、命に係わる症状が出ない様に予防しています。
諭吉の検査項目:
・診察・相談料
・血液検査
・SDMA(腎機能バイオマーカ)
・NT-proBNP(心臓バイオマーカ)
・尿検査
・尿蛋白/クレアチニン比
・レントゲン
・皮下補液
定期検査日の気温によっては脱水予防で補液を依頼します。
諭吉は血が濃い傾向があります。
検査料:32,100円(税別)
8月で9歳となる諭吉。
今後は腎臓系の検査も必須となりました。
外注検査含め今回基準値を超えたのは、
心臓バイオマーカだった。
基準100に対して143。
心臓肥大に今後要注意が必要。
「僕もダイエットした方が良いかな?
今後は心臓専門医の予約をママ入れていました。
僕心エコー嫌い、胸冷たいから。」(諭吉)
高齢猫が4匹。
病気が出てくる時期だけに今まで以上に注意していきたい。
最近、ガーフィの夜鳴きと食欲旺盛状態が続き、
昨日甲状腺の検査をしてきました。
一緒にダヤンも定期検査。
ダヤンの関節炎は再生医療(細胞治療)をすることにしました。
かかりつけ病院初症例で関節炎対応してくれることになりました。
今月8日に治療日を決めてきます。
かかりつけ病院では腎臓病、口内炎での実績があり、
どちらも効果が出ているそうです。(特に口内炎)
まりあの免疫療法と違い1回の治療を終わるそうです。
その分コストは10万円以上かかりそうです。
ネットでも10~30万円と書かれていた。
1回の治療で関節炎に効果が出て、ダヤンが楽になるならコストは気にしません。
5にゃんの中で一番痛みに弱い子。
関節炎に効果が出ること祈りたいです。
