難治性口内炎と舌潰瘍と闘い中のリトル。
抜歯後、1年6ヶ月にして初めて口内炎が治ってきた。
口中、真っ赤に炎症していた。
今は下の奥歯周辺に少しだけ残っているが後は全て消えて綺麗になっている。
この程度なら普通にご飯を食べ、お水を飲んで自力で生活が出来る。
獣医さんから舌の方もやっと治療の効果が出てきた感じがすると仰っていた。
嬉しい!
口内炎は、治してやる事が出来るかも知れないと実感した。
口内炎の原因は、個体差で違う。
始め、リトルはIBDが原因で消化器系からきていると思われていたけど、
慢性下痢が治っても改善しなかった。
リトルの口内炎は猫風邪が原因だったようだ。
今、猫風邪ウイルス対策を施し始めたら口内炎が消えてきている。
この数年の経験で、薬、サプリメントは単体で使用しても効果が薄い、
組み合わせで使用すれば効果が出ると分かった事です。
リトルに効果を出す組み合わせは、
・ステロイド注射(消化能力が他の子より弱いため、同じ量でも服用では効果が薄い)
・持続性の抗生剤注射(炎症がひどい時は2回続けて投与、1回より数段効果を感じます。)
・ホモトキシコロジー
・eFaceV(朝より夜、特に遅い時間の方が効果を感じます)
・週1~2回(マルチビタミン。こちらは朝の方が効果を感じる)
※eFace-Vにはオリーブ油等オメガ系が入っているので、オメガ3の投与は中止
大事なのは栄養。
痛みで食べなくて点滴やブドウ糖を与えると書かれているブログがありますが、
流血覚悟で強制給餌(愛の給餌)を続ける事だと思います。
口内炎がここまで改善したのはやっぱり体重が増えて、体が強くなったからだと実感する。
闘病ブログを拝見していて飼い主さんの根気の強さで一日数粒を何度も与えるママさん、
好きなお肉を毎日与えるママさん、そして不足分は強制給餌。
それをもう何年も続けていらっしゃる。
闘病ブログから私は多くを学び、励まされ、頑張る力をもらっている。
GW明けから「免疫治療」を開始する予定。
癌でなく、ウイルス系と闘う為にこの治療方法を使うのは始めてとの事。
製薬会社に話して治療費の一部負担の話も出ましたが、制約が付くのを危惧し、
お断りしました。
どんな結果になるかは分かりませんが、上手く行って欲しいです。
そしてもし「FIP」にも有効になれば、幼くして亡くなったガーフィールドの
敵討が出来るかも知れない。
「僕、お兄さんからもらったテントお気に入りだよ。」
