難治性口内炎&舌潰瘍と闘い中のリトル。
毎週日曜日は漢方、ホメオパシー、西洋治療日です。
私は予定があったのでパパさんだけが治療へ行き、
先生から免疫治療の話が出たとメールが入りました。
直ぐに話が聞きたく、出先から動物病院へ電話。
夕方予約が取れ担当から説明を受けました。
活性化自己リンパ球( T-LAK)治療。
癌の犬猫ちゃん向けに治療をしているのは知っていましたが、
ウイルス系にも効果があるとは知りませんでした。
リトルの血液を5cc採血し、2週間培養。
その後、リトルの体に戻す(点滴)ことでリンパ球を活性化させ免疫力をアップする事につながります。
自己の血液だから副作用も少ないことがメリット。
勿論、たまに発熱する事もあるそうです。
1クルー4回。
採血 →培養(2週間) → リトルに投与 →また採血
と続きます。
途中で止める事が出来ず、治療を受ける、受けないどちらかの選択肢しかありません。
季節の変わり目になるから遺伝子治療受けるのは早くてもGWかなとは思っておりますが、
パパさんとこれから相談。
今回は流石に即答出来る金額では無かった。
そうそう、なんでも新しい猫用のインターフェロンが発売されるそうです。
最近、パパさんの休憩ソファーは完全にゴールデンコンビのソファーとなりました。
「ママのソファは取らないでね。」