ミニチュアクレイクラフト協会には、粘土を基礎から学びたい方のための講師認定コースがあります。
 
 
 
下の写真「パッチワークの額」は、認定カリキュラムの最終作品で、私にとっては思い入れが深い作品です。
 
 
いつもは、作品を作りながら、徐々にテーマを決めてゆきましたが、この最終作品は、最初から淡いブルーを基調とした「北欧風」と決めていました。
 
 
 
 
 
キルト布をぷっくり立体的に粘土で作ります♡
 
 
 
 
 
鏡の周りも粘土を使って装飾します。
鏡の下にあるリボンや下のタッセルは自由にアレンジしましたが、粘土で作ったので細すぎて折れてしまい失敗の連続でした。
 
 
 
 
スウェーデンの布「ティルダ」というブランドが好きで北欧の色合いをイメージして•••。
 
このカゴに入った布の模様も全部オーブン粘土で作ります。とても面白い方法で•••♡
 
 
 
 
 
 
窓辺に座っているネズミのぬいぐるみは、おまけで作りました。
 
 
作品のどこかにティルダの布を入れたいと思い•••
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局リボンを窓辺に敷きました。
 
隠れミッキーならぬ、隠れティルダ。
 
 
楽しみ方、色々です♡
 
 
この作品は、認定コース最後の課題で、時間もかかかりましたが、最初の作品からずっと、ミニチュア粘土教室を主催されている相子麻美先生に粘土の基礎を優しく丁寧に教えて頂き、感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。