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昨日は
『映画【こんな夜更けにバナナかよ】を見てホンネで話そう』
というイベントに参加して来ました!!
映画主人公の大泉洋さんが演じた鹿野靖明さんは
実在した筋ジストロフィー患者さん。
そして、今回のイベントの主催者の小澤綾子さんも筋ジストロフィーで車イス生活をされてる方なのですね。
今日はそんな、筋ジスの方や車イス生活を送られてる皆さんと
私のような普通の生活ができる人とが隔たりなく
両者の目線から感じたことをシェアし合うという
とっても素敵な企画だったのですよ☆
誘ってくれたのは
私のお友達で秋田に住んでる筋ジストロフィーのヨッティさん♪
昨日はヨッティさんも、スカイプで参加してました!!
お誘いもらって、即「参加してみたい♪」って思ったものの、
実際、私なんかが参加して大丈夫なのかな?
場違いじゃないかな?なんて
正直会場に着いた時はドキドキしました、、、。
だけど、参加者の皆さんとお話しさせてもらっているうちに
そんな気持ちもあっという間になくなって
とっても楽しい時間を過ごせてました☆
映画の内容を思い出しながら
筋ジス患者さん、車イス生活経験者ならではの感想や思いを聞いて
「なるほどなぁ~~」と。
・自分だったら鹿野さんみたいにボランティアさんにあそこまでハッキリ言えないなぁ
・でも、できないことを正直に頼むことってわがままじゃないよね
・鹿野さんが生きてた時代(~年)では可能だったボランティアさんとのやり取りも、
今は国の制度や支援のおかげで逆に難しいくなってると感じる
・もっと人と人の思いやりや助け合いの心を取り戻していくと良いなぁ
などなど、、、
あ、あとね、
映画の中で鹿野さんがAVを見るシーンとかがあるんですけど、
そういう、障害を持ってる方の性や恋愛についての話も盛り上がりましたよ♪
そしてね、映画の中でも描かれてましたが
障害を持った子を生んだお母さんの気持ち。
私は普段、子育てママとたくさん接していて
やはり、色々な障害を持つお子さんのママに会うこともあります。
お母さんたちってみんなね
とっても自分を責めてるの
「私がこんな体に生んでしまった・・・・」って。
そしてね、それは障害あるない実は関係なくて、
「うちの子はこれができない」
「うちの子はどうして周りの子と同じことができないんだろ?」
そんなちょっとしたことでも
【母親である私のせいだ】って言うんですね、、、。
もちろん!
そんなこと一切関係ないんだけどね、、、。
私はその罪悪感をなくして
お母さんこそ、自分らしく輝いて生きることの提案とサポートをしているわけですが、
主催の綾子さんも言ってました
「親には親の人生を歩んで欲しい。」
自分たちのお世話をする事で
お母さんが好きなことを我慢したり、できなくなったりするのは嫌だと。
そのためにたくさんの人と繋がって
大切な家族のような仲間を増やして
私は私らしく生きたいって☆
子供ってみんなそう思ってますよね☆
そしてですね!!
なんと!
サプライズで
この映画のプロデューサー、松竹の石塚慶生さんがいらしてくれたんですよ!!!
会場のみんながビックリしちゃいました!!
実際に、映画ができあがっていく過程や撮影の裏話、鹿野さんのことや、大泉洋さんのことなどなど
色々と聞かせてくださり
本当に感激でした!!!
まだまだ色々お話しお聞きしたかったです~♪
本当に参加できて良かったなぁ。
参加して感じたのは
障害者と健常者とかそういった感覚というのかな??
そこにある隔たりや壁のようなものが
もっともっと無くなって行けばいいなぁって。
たとえば、
女性で言うと、妊娠して妊婦になった途端に
腫れ物を扱うように周りが接して来たのを
最初の妊娠ですごく感じたんですね。
それって、世間が「妊娠」についての知識が無いからなんですよね。
妊婦さんにどう接していいかわからない
何をしてあげたら喜ばれるのかわからない・・・。
これが夫婦関係でも起こるから、産後クライシスにもなりやすく離婚の確立も上がるんですね。
妊婦になったら、おとなしく家にこもってなきゃ行けないなんてないんですよ!
だから私は妊婦さんのためのフラを教えてるし、
「妊婦さんでも踊っていいんですか?」なんて聞かれることもあるけど
むしろやったほうが良い☆
男性にも妊婦さんの実態について
「男は産めないし」とか言って逃げないで
知ろうとして欲しいなといつも思ってます。
それが、障害を持ってる方たちも同じなんだなぁと今回とても感じました。
「私たちは健常者だからわからない」と分けてしまうのではなく
この世界で共存している仲間として
いろんな人がいることは特別なことではなくてあたりまえ☆
その仲間をお互いが思いやり、それぞれの出来ることや得意なことを無理なく循環させていくことが
これからの世界に広がっていって欲しいなと思いました。
この映画はその切り口になるようなとっても革命的な映画だなぁとすごく感じたし、
私自身、障害がある方々のことを
こうして実際にお会いして交流させていただく中で、
もっと知って行きたいなと思いました。
あと、、、、神様ってすごいなぁ~~って・・・^^
こんなにたくさん「生き方」があることで
私たちに愛を学ぶ機会を与えてくださってる
こうして、どうやってより心が豊かに生きていけるか?を
私たちは生きながら実践しながら一生懸命考えるのですよね
私が生きてる間に
何が出来るだろう・・・
そんなことを考えるきっかけにもなりました☆
素晴らしい機会に恵まれて
私は本当に幸せです。
新たな出会いもあり、
これからが楽しみです♪
ヨッティさん
綾子さん
そして、ご一緒してくださった皆さん
今日はありがとうございました
# # # #
Mahalo!
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