
Liraです
このところずっと、札幌のサークルメンバーの衣装選びで
あれこれ悩み中です

札幌には現在私の所属するチームも入れて、
全部で3チームあるのですが、
今年はそれぞれのクラス3曲ずつをお披露目する予定です
その際の衣装・・・
これが毎回かなり悩むのですよぉ
色やデザインが他のチームとかぶらないように・・・・
それぞれのチームの特徴や好みに合ったものを選びたい・・・
曲の内容に合った色やデザインを考慮して・・・・
低予算で素敵に見えるもの・・・
ショー全体のバランスを考えながら・・・・
などなど・・・・
私なりのこだわりがあります

↑こうやって、毎回
ササッと絵に描いてみて、
全体のバランスをみます…
誰に見せるものでもなく、適当に描いてるので、
クオリティかなり低いです(^◇^;)
(よく見ないでねー!|( ̄3 ̄)|)
大きなお教室に所属していると、
どんなデザインの衣装をもらえるのかもわからず、
かなり高額な料金を、ただただお支払いして、
それを着るしかないといった感じが多いのですね。
それはそれで別にダメだとは思わないんですよ!

だって、そこのお教室に所属する以上、
先生やクムが好きで尊敬してるわけですから、
衣装のセンスや考えも信頼あってのことだと思うので☆
それに、生徒さんの人数が多いお教室では、
ひとりひとりの意見や好みを聞いているわけにはいきませんから。
ただ、私の場合、『ママ』が中心のサークルなので、
高額な衣装は選びません。
せっかくHULAが好きになっても、衣装が高くて負担になってしまうのは嫌なんです・・・
そういうママ達をたくさん見てきて、
あえて教室ではなく、サークルとしてやっています

それに、HULAって高い衣装さえ着てれば、素敵に見えるってわけではないですよね
確かに、値段を気にしなければ、とっても素敵な衣装を簡単にそろえられるかもしれません。
けど、そこはセンスの問題かな・・・と

どんなに高額な衣装でも、残念だな~というお教室も正直たくさん見てきました・・・

衣装だけで踊りが踊れてないとか・・・・

それじゃあ、私としてはHULAじゃないというか・・・アロハじゃないというか・・・

やっぱり、見てる人の心に届ける踊りって、
心で踊ることが1番大事
衣装は、そんな心を盛り上げてサポートしてくれるための
一種のツールです
そして、ストーリーを伝えるための表現でもあり、
エンターテイメントやアートそのものでもあると思ってます
・・・・・とまぁ、偉そうにいろいろ語っちゃいましたが
今回は私が札幌から離れて初めての衣装決めで
メンバーにかなり協力してもらってるのですが、
なかなか近くでディスカッションが出来ない分、
難しい部分もあり、頭がいっぱいになっております・・・
ま、これもこれで必要なプロセスなので、
全然いいんですけどね
全ての経験と努力は糧になりますから
それにね、本番、メンバーの家族や友人、知人などが見てくれた時に、
「ステキだったよ
」って言ってくれるような衣装を選んであげたいなって想像して選ぶのも好きですし、
実際にそう言わせたい
っていうのが目標だったりします
今回は、それぞれのチームで着てみたい衣装や
こうしたい!という希望を優先に決めてもらって、
私が最終チェックをしたものがほとんどです

みんなにはホント負担を増やしてしまって申し訳ないかったです・・・
自分のチームに関しては、いろいろ提案を出しながら
メンバーとFacebookでデスカッションしてます
(便利な世の中ですね~~
)いろんなショップを比較して、時には手作りもして、
かなりの時間を費やし
自分達で創り上げていくショーは
すべてがハンドメイドな温かさがあってALOHAたっぷりのアットホームな雰囲気

大きなステージもコンペも出ないけど、
私たちはあえて、そんなHULAスタイルを選びました
メンバーと一緒に踊れる時間が本当に楽しくて幸せで、大好きです
さ、衣装決めも大詰めです
今年のステージをお楽しみにぃ~
mahalo
