
妊娠希望の女性から、妊婦さん、子育てママまでを応援!
HULAとALOHAを愛するチャイルドセラピスト、LiRaです☆
もうすぐお産を迎える知人が、周りに結構いるので、
これから少しずつ、バーストラウマについても書いていこうと思います

今回は、『胎児と親の気持ち』についてです

このタイトルを見て、ハッと気づいたことがありませんか?
<<胎児の気持ち>>
・・・そう、以前にも少しお話しましたが、
胎児にもしっかり”気持ち”、つまり、感情があることが、
最近さまざまな研究などからわかって来ました☆
それは、科学的な根拠や退行催眠療法などの長年の結果が、物語っています。
・・・・と、ちょっと難しい話をしても、ピンとこないと思うので、
簡単な例をあげますね

私が長男を妊娠中の時のことです。
(ちなみに、バーストラウマなんて、全く知りませんでした
)初めての子だったので、お腹の中のベビちゃんの性別を、
出産するまで聞かないことにして、お楽しみにしてたんですね

けど、「きっと女の子だ
」って決め付けてる自分がいました。なぜかと言うと、私自身が妹と2人姉妹だということと、いとこにも女の子が多かったので、
「家は女系の家系だからねぇ」と、家族や親戚に言われ、
自分自身も心のどこかで、そう思うようになってしまってたんですねぇ・・・。
だから、名前も男の子の名前は1~2個候補を決めたら、そのままで、
陣痛が始まってからも、ず~っと女の子の名前を、たくさんある候補の中から考えてました

そして、実際に産んでみたら、男の子だったっていう・・・


けど、別に、どうしても女の子じゃなきゃイヤだってわけでもないので、
それはそれは嬉しかったですよ

さぁ、そんな妊娠期を過ごした長男・・・
性格や行動、趣味などの特徴がですね、
・小さい頃からおままごとが好き
・「青」より「赤」が好き
・自分より年下の子の面倒見がいい
・気が弱く(やさしい)メソメソする
・料理に興味がある。。。。などなど
いわゆる、女の子っぽい部分が結構あるんですね。
だからといって、おネェではないですけど・・・

電車や車とかも好きだったし♪
また、私の妹は、母が妹を妊娠中、私がいたこともあって『男の子がほしかった』ようで、
よく、「この子はとっても力強く元気にお腹を蹴ってるから、きっと男の子よ」と言っていたのを覚えてます。
しかしこれまた、生まれてみたら”女の子”

すると、2~3歳になって自我が芽生えてきたころの妹は、
好きな色が「青」や「水色」!!
私は子供ながらに、不思議で仕方なかったのを覚えてます。
「なんでかわいい、ピンクや赤を選ばないんだろう?」って。
なので、もらい物で、5色のお菓子とかがあっても、私たち姉妹は取り合いにはならなかったんですねぇ・・・

どうですか?この実際の話を聞いて、少し気づいたことがあると思います☆
胎児はお腹の中で、母親の気持ちを自分の気持ちのように感じて過ごしています

だから、私も、長男がどうして周りの活発な男の子と違って、おとなしいんだろうと、
ちょっぴり悩んだ時期もありましたが、
バーストラウマについて学ぶと「な~んだ、『私』だったのかぁ!!」って腑に落ちたんですね☆
それは、妊娠初期の段階からすでに始まっています。
そして、胎児期に学んだ適応の仕方は、出産後の人生パターンを決定してしまうというのです

つまり、その子の基本的な人生観や、大人になってからの心の基盤を、
胎児期に作り上げていると言っても過言ではないのです

だから、子育ては、赤ちゃんがお腹にいる妊娠期から始まっているということなんです

このことを知った上での、語りかけや運動などが、本当の意味での『胎教』だと私は思いますよ

ちょっと簡単な触りだけの説明になりましたが、
もっともっとバーストラウマは奥が深いです・・。
これから少しずつお伝えしていきますね

私のマタニティフラクラスでは、リラックスやイメージ、呼吸なども含め、
『胎教』及び、ママへのケアを行っていきます

より多くの妊婦さんに、このことを伝え、素晴らしいお産とママライフを迎えていただきたいと、
心から願ってます

子供に幸せな人生をプレゼントできるのは、プレママさんですよ

ALOHAが繋がっていきますように・・・
mahalo nui ,LiRa