
お産に臨む妊婦さんへ、ぜひ知って欲しいことがあります

ある精神科医の医学博士の方の本に、こんな言葉がありました。
「子宮は学びの場」
…どういうことかというと、
妊娠した母親を「教師」とすると、お腹に宿った胎児が「生徒」。
私たちは愛、拒絶、不安、喜びなどの先駆けとなる情緒を、初めて学ぶのが、
子宮という学校なのであると言うことです…。
そして、その教師の人柄によって、生徒が身につけることが、大きく左右されるといったことです。
例えば、生徒を愛し、教えることを楽しみ、生徒との時間を共有出来ている先生か?
いつもイライラして、生徒に当たったり、ちょっとしたことでメソメソ泣いたり情緒不安定な先生か?
また、教室の環境(子宮の中)は、暑すぎず寒すぎず、うるさくなく、学びやすい、心地よい環境なのか?
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お子さんが学校に行かれているママも、この状況を想像したら、
どんな先生が理想かわかりますよね

先生の振る舞いが、生徒に与える影響って結構大きいです。
生徒に、興味がなく、暴力的な教師だと、生徒も教師に心を開かないし、
行動や言動もトゲトゲしてくる…そういうのと一緒です。
なので、ベビーを宿した妊婦さんは、
常に穏やかに冷静で、生徒が安心して心を開いて頼れる先生でいられるのが理想的です

実はコレ、お産にもとっても関係あることなんですよ

妊娠期に情緒不安定だったり、お産に対して、不安や悩みが多い人は、
お産が難産になる傾向があります

お産の時、母親の体には、セックスの時と同じホルモンが分泌されてるんです

つまり、心も体もリラックスして臨むお産は”快感”なんだそうです

私もそのことを知らなかったので、1人目のお産は不安だらけで、
陣痛が遠のき微弱になり、38時間もかかりました…

セックスだって、不安や恐怖心ばかりだったらどうですか??
↑これならイメージ出来ますよね?

相手を信頼しきって、ステキな時間を共に感じ、心も体も開放し、愛し合えればこそ…ですよね?

お産も一緒です

ベビーとの思いをひとつにし、お互いを信じあって、全てを開放し、その自然の波に身を委ねる…
そこには”快感”のお産が待ってます

よく、陣痛は始まっても、なかなか子宮口が開かなかったり、
ベビーがなかなか降りてきてくれなかったりするのは、
体に力が入っているか、不安や恐怖心でベビーのことを考える余裕がなく、パニック状態か…
みたいなことが多いです。
上手にリラックス出来てるママからは、トゥルンっととってもキレイな状態で、ベビーは出てきてくれますよ

本当の意味でリラックス出来るお産を目指すために、
妊娠中からのベビーとの絆をしっかり結んでおきましょうね

1学期…お互いに相手を探り合い

2学期…行事や普段の生活で思い出や感動を共有し…

3学期…お互いの性格を理解し、信頼し合える仲に…

そして…卒業…感動の涙と共に抱き合って「ありがとう」

……妊娠期という、ベビーにとって人生初めての学びの場

母子双方にとって、「気持ちの良いお産」が増えていきますように…

aloha to you…