
今回は、妊娠期の胎児への影響についてお話しますね

心理学専門用語で、「バーストラウマ」という言葉がありますが、
バーストラウマには、胎児期・出産期・出産後の3つの時期があります。
ここでは「胎児期」についてのお話です

ご存知の方も多いと思いますが、子供は母親のお腹に宿る前に、自分で親を選んで来ると言われています

そして、最近では、スピリチュアルな話としてだけではなく、
科学的に、胎児が受精の瞬間から感情を持っていると言うことが証明されて来ているんです

つまり、ベビーがお腹にいる時から、いろんな感情を抱きながら生まれて来るということがわかりますね

妊娠期のベビーは、特に母親の感情をダイレクトに感じています

例えば、妊娠してもママが仕事で忙しく、全くお腹のベビーに気をかけなかったりすると、
「ママ、ぼく(わたし)はここにいるよ」「さみしいよ」「ぼく(わたし)を見て」
などの感情を持ってしまったり、
ママがいつも不安な気持ちでいたり、周りに妊婦さんの友達がいなくて孤独感を感じていたりすると、ベビーもその感情を自分の感情として持ってしまい、「ぼく(わたし)はどうせひとり」「ぼく(わたし)は大切にされないんだ」などの信念をもってしまったり…
両親の仲が悪く、いつもケンカがたえないと、「ぼく(わたし)のせいなんだ」「ぼく(わたし)は嫌われてるんだ」と思ってしまったりするんだそうです…
妊娠中、体重管理ばかりを気にして、胎児の存在を意識しないママは要注意ですよ

妊娠期に考えなくてはいけないのは、自分の産後の体(スタイル)の心配だけではダメだということです!!
また、出産=ゴールではないので、「お産さえ良ければOK」ではどうでしょうか

妊娠期に受けた心の傷(=バーストラウマ)は、その子の一生に影響するもの…
妊娠期って、とっても大切な時期だと思いませんか?

自分のお腹の中に、ちゃんと感情を持ったひとりの人間がいるんです

時に話しかけてあげたり、羊水の中で何をしてるのかなぁ…など、
積極的に愛を伝えてあげてください

もちろん!ママだってひとりの人間☆完璧な日ばかりじゃありませんね

けど、それはそれで悪いことじゃないです!!
大丈夫♪ちゃんとその理由をお腹のベビーに説明してあげましょ

「今日ねママ、パパとケンカしちゃったけど、あなたがキライだからじゃないんだよ…。あなたが大切だから、安心して大きくなってね」とか、
「ママ今日悲しいことがあって泣いちゃったけど、あなたのせいじゃないのよ!あなたのことは大好きだから、元気に生まれて来てね」とか…

たとえば、つわりで苦しい時も、ベビーからのサインだと思えば、けっこう気持ちがラクになったりしますよ

妊娠したことによって、劇的に変化する体に違和感を感じたり、体がついていけなかったりするのは、
当然のこと!^^「ママ、今はゆっくり休もうよ」という、ベビーからのサインなんです

(つわりについては改めてお話しますね☆)
妊娠期…考え深いですよね…

やはり、前向きにママも心から健康に過ごすことが一番です

悩みや不安をひとりで抱え込まず、話せる仲間がいるととても心強いですよ

ぜひ、マタニティスポーツなどに積極的に参加して、
プレママ友達作りをオススメします

こんな大切な話を妊娠期に教えてもらえる機会が少ないことがとても残念です

私自身も子供を産んでからこのことを知りました…

ひとりでも多くの妊婦さんに伝えていけるよう、がんばって行くので、
応援よろしくお願いします

mahalo
