旅の楽しみには

その国ならでは料理を楽しむこと

(この舌を頼って記憶に残すことも勉強の一つ)

そしてもう一つの私の楽しみには

買い物!!!!てへぺろ

があります。

特に陶器類にはやはり目が行ってしまう。。。

その国独自の陶器が必ずと言ってよいほどあります。

 

揃えることも趣味・・・でもあり

仕事の一つでもある私は

ある意味

目の色が変わってしまう笑い泣きのかも・・・

 

タイには30数年前から行っていた国。

娘たちが小さいときに日本食買い出しの目的もあって

毎年言っていました。

その時からの私の宝物をご紹介させてください。

まずは最新

今回ゲットしてきた戦利品

まずは「チャトチャック市場」

全てのものが揃うくらいにいろいろなものが売られています。

今回は陶器目当てで。

タイの陶器と言えばまず第一に庶民的なもので

北部チェンマイなどが産地の

「セラドン焼き」

翡翠のようなグリーンの陶器。

本来は表面にひび割れが入っているものをいいますが

今回は市場散策で発見した陶器・・なので

本物?????

ではないかなと思いますが

好きな色合いとデザイン

そしてもうこの中に入れたいものが決まっていたので

即買いです。

友人は2個・・・

ですが

私はやはり毎回6客を購入。

 

蓋つきが珍しいので入れたい料理がぴったりでした。

そして合わせて小皿を。

市場の嬉しいところは

まとめて買うから少し・・・・ウインク

とディスカウントをお願いできちゃうところ。

この小皿も6個会だったので

おじさんも気さくに「いいよ~~」と。

 

お気に入りをゲットできた時の嬉しさは

この6個の重さなんて・・・・・

と思ったもののやっぱり重たいガーン

 

今回はありがたいことに友人のご主人がすぐに日本に帰国するの

持って帰ってくれる・・・とのこと

お言葉に甘えてしまったてへぺろ(感謝です)

 

そして私の大好きな焼きもの

「ベンジャロン焼き」

ベンジャロン焼きはタイの伝統的な高級磁器で

5つの色彩と言う意味を持つのだそうです。

かつては王室専用の器だったベンジャロン。

これを見ると

連れて帰らないわけがない。

今回の象さんのソルト&ペッパー入れは

高いものではありませんでしたが

この色合いとタイならでは象さんが可愛くて。

これは、友人が見つけて絶対私が好きだろうと

見つけてくれたもの。

とも手気に入って連れて帰ってきました。

そしてこちらは我が孫娘「なぁち」のお土産に

ホテルのロビーにも置いてあった象のぬいぐるみ

生地がタイらしく

写真ではわかりずらいですが金ラメの刺繍がとても華やかで

探して色合いのきれいな象さんゲット

 

そしてここからはこれまでの戦利品をざざっとご紹介

数年前に行ったときにちょっぴり

清水の舞台・・・までには行きませんが

悩んでやっぱりと決断したベンジャロン焼き。

「ナプキンリング」

美しさとナプキンリングという珍しさに惹かれて。

こちらはRoyal Bone Chinaのベンジャロン焼き。

大切に・・・と思って購入した一品です。

 

そしてもう一つ同じ専門店で購入したこのお皿も同様。

色合いがとても気に入って。。。

でも6枚は買えませんでした笑い泣き

また別の時に購入したこのリーフ型の皿は

あまりにも有名ですが

やっぱりほしくなるデザインでした。

 

30数年前に行ったときに購入した茶器。

こちらは主人好みの色で購入したのを覚えています。

最後はその当時の小さかった子供たちが欲しいといった

調味料さし

背中の蓋が子象が気に入ったみたいで買ってきました。

なかなか物持ち、良いでしょてへぺろ

 

今回はバンコクが短かったので・・・

と十分買ったでしょ・・・と声が聞こえそうですが

また行きたいバンコクなのでした。

 

せっかくお気に入りをゲットしてきたし、

新しい美味しい出会いもあったので

早速夏には

タイ料理をできたら・・・

と思っています。

色々先を想像するとワクワクが止まりません爆  笑

 

長々とお付き合い

ありがとうございましたラブ