なかなかブログを書くことができず、

年末からの最後の旅行記。

「El Tajin」エル タヒン

パパントラにある大きな遺跡です。

 

Mexicoには数えきれないほどの遺跡があり

その中でも世界遺産に指定されている遺跡が幾つあるかご存じですか?

それは34個

驚きですよね。

アメリカ大陸最多だそうです。

 

当然すべてを見ることはできず

(メキシコの方もおそらく見ていないでしょうね爆  笑)

世界遺産に登録されている遺跡の一つ

「El Tajin」がバニラの里パパントラにあります。

 

遺跡ってどれを見ても同じ????

ってあまり興味のない方もいらっしゃるかと。

正直

私もMexicoに来る前は

さほど興味がありませんでした。

が、

ここにきて、いつごろ建てられたのか

どうして滅びてしまったかを聞くと

1年目、2年目とここに住んでいる日々が長くなると

歴史を感じ

それぞれに違うことがとても分かり

興味がわいてくるのです。

 

私はこのEl Tajinが今まで見た遺跡の中で

理由はわかりませんが惹かれるものがありました。

何故だろう・・・・・

大きな遺跡はたくさん見たはず。

なのに

入った瞬間にタイムスリップしそうな

そんな引き込まれそうな感覚を覚えました。

 

建て物の一つ一つが違い、

何を意味してこれは建ったのか。

壁づたいに掘られている石彫刻。

何を意味しているのか・・などなど思うのです。

息遣いが聞こえてくるようなそんなエル タヒン。

 

そう、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが

Tajinと言うメキシコの調味料があります。

意味はないと思いますがここからとったのかな???

Mexicoの人たちがだ~~~~~い好きな

調味料・・・と言うかふりかけ???と言うかてへぺろ

真っ赤で辛そうに見えますが

どちらかと言うとすっぱいほうが強いタヒン。

リモン風味・・・

Mexicoの人たちはなんでもかけます。

私は餃子に少しつけて食べるのが好き照れ

アッ、

つい食べ物の話となると💦

話が反れましたね(いつもですが)

 

観光客がほとんどいなかったこともあったのかもしれませんが

し~~~んと静まり返った中に

鳥の声がしたり、

あれは何の動物???

と思うような鳴き声が聞こえたりと

いつまでもたっていたくなるような遺跡でした。

El Tajinについて

古典期後期(A.D 600~900から後古典期後期(A.D 900~1200)まで

繁栄した祭事センターであったといわれており

登録されている考古遺跡の一つです。

エル・タヒンと言う名称は

タヒンと呼ばれる12人の老人がこの遺跡に住んでおり、

雷雨の神であるという地元の「トトナク族」の神話伝承に由来するといわれています。

 

Mexicoには多様な先住民族がおり

覚えきれません💦

が、それぞれに独自の生活をし、

宗教もそれぞれ少しずつ異なっています。

なので、地方へ行くとキリスト教徒であっても

その民族独自の信仰をしているので

教会も特徴がある・・・・

そんな国なのですね。

 

写真ではなかなか伝わらないと思うのですが

私が帰国してどこの遺跡が印象に残ったか・・・

と聞かれたらここ「El Tajin」

と答えるでしょう。

 

機会があればまた行ってみたい世界遺産でした。

 

まだまだMexicolifeをおとどけできたらと思います。

少しずつまた忙しくなrますが

読んでいただき、

知られざるMexicoをお伝えしたいです。

 

Buen dia!!!

Hastaluego💕