皆様はMexicoがカカオの国

と言うのはご存じでしたでしょうか。

 

Chocolate(チョコラテ)と言って

Mexicoの人たちは大好きです。

日本のココアですね。

 

1年目、チアパス タパチュラと言う場所で

移民が初めてここMexicoに来た125周年に式典で参加した時

ちょっぴり美和子さんご夫妻と一緒に途中抜け出し、

現地校の子たちが社会科見学で行くチョコラテの加工工場へ行ってきましたてへぺろ

カカオの実から加工する工程を見てきました。

産地はメキシコ内たくさんありますが

オアハカもcacao Chocolateの産地と言うことで

旅行へ行ったときに

実際に加工しているお店へ連れて行ってもらい、購入。

シティのスーパーにもたくさんのメーカー、種類のチョコラテがありますが

びっくりしたのが

まん丸のボールのような形。

そう、ここではチョコラテは固形が一般的なんです。

 

Mexicoではチョコラテを飲むときにこの棒

Molinillo(モリニーヨ・モリニーニョ・モリニージョ)<→日本語ではいろいろな発音の表記があるので>

で両手で手をこすり合わせるようにくるくる回して

泡立てて飲みます。

見た目はBebeちゃんの玩具見たいウインク

古代メキシコの神様へのお供えだったころからこのもこもっとした

泡がはみ出している壁画があります。

それがお供えの大切な条件だったようです。

 

このMolinilloを買って試してみるのですが

なかなかこのようにモコモコッとはいかず、

もう少し大きなカスエラ(土鍋のような)の壺を買って

練習・練習爆  笑

 

日本のココアはさらっとしていませんよね。

そしてとてもコクがあって甘い。

ですが、

Mexicoのチョコラテは

さらっとしていて甘さも控えめなので

飲みやすいのです。

最初は日本のココアに慣れていたので

なんか薄い・・・・・💦

と思っていたのですが

最近では

こちらの方が好きで

気軽に飲める(日本ではさぁ~~~甘いものを飲むぞびっくりの感覚爆  笑)ので

私は少し涼しくなると

レストランではチョコラテを頼みます。

先日も今年赴任された奥様方をお連れして

実演してくれるレストランにお連れしました。

皆様大喜び~~~照れ

 

もう一つオアハカに行ったときにそのチョコラテ工場にあった

「カカオニブ」も一緒に購入してきました。

ご存じかと思いますが

カカオニブとは

カカオの豆を砕いたもの

カカオ豆を粗く砕だき、皮や灰がを取り除いら胚乳の部分を

カカオニブと言います。

スーパーフードとしても注目されているカカオニブ。

まだ使っていないので

まずは今度

毎朝飲んでいる

チアシードとフルーツのスムージーに入れてみようかな・・・

と思います照れ

他にもお菓子などに入れることができるので

ちょっと試してみますね。

 

そんなCacaoが産地のMexico。

他にも

コーヒー豆の産地でもあります。

これも様々は地方のコーヒーを飲めるので

楽しみの一つ。

Mexicoでは紅茶がほとんど売られていません。

 

アールグレイ一つを探すのにもとても大変で

あったとしてもとても高価。

Cafeはたくさんあるものの

レストランでも紅茶なく

te(お茶)あっても

いわゆる紅茶ではなく

ハイビスカスティー出会ったり

ハーブが最初から入っているグリーンティーが主なのです。

 

なので紅茶のお菓子やパンを作ることがなかなかできない・・・・

Mexicoなのでした。

 

またいつか

メキシコ産のコーヒーやチーズのお話ができたらと思います。

 

Buen dia

 

Hasta luego