試作が続きます。
2年目に入り、引っ越しも落ち着き,環境にも慣れ
今年は出かけることは勿論
ですが
少しお仕事につながる試作を始めています。
ちょっと溜まっている新メニューをご紹介していきたいと思ます。
大好きなブリオッシュ。
元々パンレッスンのレシピにもあったのですが
ブリオッシュは「贅沢」と書いたように
卵、そしてバターがたっぷり入ります。
なので少しパンつくりが慣れたところでのご案内かな・・・
と思っているうちにMexicoへ・・・![]()
ちょっぴりブリオッシュの変化球
「Brioche Nanterre」ブリオッシュ ナンテール
何が違うかというと
ブリオッシュって一つずつポコンとおへそが可愛いパンですね。
それを1斤のパン型で山形に焼いたものをブリオッシュ ナンテールと言います。
Briocheはノルマン語でbrierこねるとocheかき混ぜる・・・・を合わせて
Briocheとなったといわれています。(みんな混ぜてこねるけどね
)
Nanterreはフランスのパリから西方郊外にある町の名前とか。この地方で作られたので
名づけられたそうです。
こんな由来・・・・・![]()
さて、そんなことより
美味しいか・否か・・・が大事
ですよね。
それはもう主人からは大絶賛。
インスタに乗せた娘からは「食べたい」「なぜ作ってくれなかったの
」
という反応です。![]()
失礼しました、美味しいものにはちょっぴりプラスがあるからね。。。。
バターがたっぷり入ると最初はこねにくい。
私は手ごね派
でも今回はオーナーが用意してくれたハンドミキサーに
パンこねのニーダーがついている。
試してみようか・・・・
ということでこねにくいこともありこれも有りか・・・
それとどんな感じで仕上がるかも気になりトライ![]()
うん、バターが多いレシピにはいいかもしれない。
パネトーネも皆さんがこねる時点で大変かなと思っていましたが
今年のクリスマスでトライして良ければメニューに追加しましょう。
という訳でこねあがりも滑らかで![]()
見るからにリッチな色合いのパン。
これぞブリオッシュ![]()
さて型に入れて発酵。
ここまで上がれば大丈夫。
今回はトッピングに日本から持ってきた
ポップシュガーを散らして。
型からぷっくりと膨らんだブリオッシュ ナンテール
いい香りもリッチです。
メキシコが乾燥しているためか
いつもより型だしが難航。
しっかりオイル分を塗るのですが
何故かほかのも含めてすんなりと行かないことがある。。。。
解明していないのですが。
なので今回は型をしまうときもオイルを薄く塗って保管。
この焼き上がりのパンの香りがたまらないのです。
そしてまた作ろう
と思うのでした。
「Brioche Nanterre」
これは是非、皆様にも味わっていただきたいパンレシピとなりました。
Delicioso todos los dias!!
美味しい毎日を!!
Hasta luego






