日本は今日から12月ですね。

つくづくはやいなぁ~~と感じています。

 

先週金曜日から太平洋側にある

「Chiapas」というところへ行ってきました。

今回は遊び。。。。

ではなく

日本からの初めての移民の方達がこのチアパスに初めて渡って125年ということで

榎本移民団(当時初めて渡ってきた人たち)の式典やイベントがあり

私も。。。ということで行かせてもらいました。

(ものすごい出迎えに圧倒されましたびっくり)

 

125年も前に見知らぬメキシコにも渡ってきた36名の日本人。

中1人は途中で熱病などにかかり、到達したのは35名。

志を持って挑んだメキシコの土地でしたが

苦難の連続だったようで、コーヒー農園を作るという夢も

先にドイツの人たちが良い土地に移住いていたため、

コーヒーは育たず、仲たがいがあり、移民団は決裂。

散り散りになってしまったようです。

そこからの苦労は想像できない苦難の連続。

 

そこから今日に至る日系のルーツがあったようです。

 

チアパス、タパチュラ市の市長さんは女性。

そしてお会いした日は11月25日

女性への暴力に対する抗議の日でもあったため

そのテーマカラーオレンジに身を包んだ市長でした。

 

2日目は陸地についてから歩いてたどり着いたコーヒーを作ろうとした土地へ。

そこでは失敗をし、団結が崩れてしまった場所。

チアパスはとても暑く連日33℃、

そしてとても湿度の高い亜熱帯のような気候。

開拓も容易ではなかったでしょう。

 

そんな歴史を勉強しつつ、

ドクトール太田のお墓参り(無償で熱病などの患者をこの土地で診たというドクター)の行き、

この時の日系の方、メキシコの方が今もなお感謝した祭っていることに驚きました。

 

連日ハードスケジュール

昼食は16時

夕食は22:30

ホテルの部屋へは23:30

と言う過密スケジュール

 

たまたま出発前にシティは乾燥の季節なので喉をやられての旅。

バックにのどヌールを忍ばせ、山のように飴を持ち

120%の笑顔と車に乗ったら−120%

でも、自分で行く旅行ではこのようなスケジュールはできないので

とても良い勉強になりました。

(チアパスの民族衣装と踊りを披露)

 

今日はとっても真面目なお話でししょ😁

とても私たち夫婦によくしてくださったシティにお住まいの日系2世のMさま。

素晴らしい方との出会いと旅は

またメキシコにきた意味を考えさせられました。

感謝の気持ちを大切にしたいとおもいます。

 

 

可愛い日系の子供たちと記念撮影

真面目なお話の次は

またこれからはクリスマスのお話をいっぱいしたいとおもいます。

 

33℃のチアパスから25℃のシティ。。。。。💦

頭痛が治りません( ;  ; )

 

でも明後日のDsayuno de Navidadに向けて頑張る💪

 

Haste Lugosi