今週から始めたスペイン語レッスン。
なかなか手ごわそうですが
先生がMexico女性特有の明るさで 一生懸命教えてくれています。
いきなりの動詞から・・・・
う~~ん、大切なのはわかるけどいきなりかぁ~~~![]()
でも日本人が苦手とするRの発音巻き舌は
excellent![]()
らしい![]()
さて、皆さまのメキシコのイメージの
Mexicoらしいお話を今日はいたしましょ![]()
Mexico。といえば
「サボテン」(cactus)
あの砂漠のようなところでなくとも
メキシコシティでもあちらこちらにサボテンがあります。
我が家の下の階の方も大きなサボテンの鉢をテラスに置いています。
主人も自分のデスクにミニサボテン置こうかな・・・
なんて言っています。
そのサボテン、たくさんの種類がありますが
1枚目の写真がとてもオーソドックス。
Mexicoのイメージでもありますよね。
日本ではうちわサボテンともいわれているようですが
Mexicoではこのサボテンを食べます。
どのスーパー、どこのティランギス(青空市場)でも必ず目にします。
一度は食べてみて・・・
と言われ、癖もないということなので購入してみました。
もちろんサボテンには結構鋭いとげがありますが
こちらではすべて処理されて売られています。
さて、いきなり
サボテンのステーキは・・・・・![]()
とおもい、
まずは小さくカット。
そうです。アロエのような感じです。
納豆やオクラなどねばねば食品を好きな日本人には
全く問題ないといわれていますよ。
なるほどね。
皮も固いのかと思いきや、そのまま食べます。
なので
初サボテンは
「キッシュ風」となりました。![]()
玉ねぎとソーセージ。
そして卵。
これならOK![]()
少し焼いてから卵液と混ぜようかな・・・・
っと、ちょっと慎重![]()
ネバっとしてきました。
仕上げは
頼りのハーブソルト。
見た目はなかなか・・・・
しゅじんには内緒で出してみましたが
これ何??
美味しいね。
サボテン?とすぐにわかってしまいましたが
美味しく食べましたよ。
山積みになっているサボテン。
ほんとにみんな食べるのかな・・・
と思いながらレストランにもありました![]()
ステーキにして食べてみよう~~~~~
っとはまだ思いませんが
全く食材の邪魔はせず、
キッシュ風でおいしいく食べられました。
ちょっぴり粘りはありますが食感はインゲン。
誰があのとげとげのサボテンを食べようと思ったのでしょうね。
そしてあの粘り気が
雨が降らない乾燥地で生き延びれる理由なのでしょうね。
1か月でサボテン。
早い![]()
まだ・・・・
というか絶対に・・・
たぶん食べないであろう食材がもう一つあります。
写真は差し控えようかと思うのでちらりと・・・・
「バッタ」
イナゴを食べるところもあるのでバッタは究極ではありませんが
山積みに置かれているバッタの「chile frito」(チリのかかったフライ)
たんぱく質がこの世になくなっても今は食べない宣言![]()
砂漠で何のなかった時代のたんぱく質補給・・・ですね。
それでは最後に
キッチンからの眺め
5月12日 13:48分 快晴![]()
気持ちよく晴れています。(でも湿度はないので家の中は涼しいですよ)
それではまた
Hasta luego![]()
Con amor deste Mexico![]()





