9月に入り、長雨が続いています。
最初は良かった❣️なんて思ってものの
これだけ長引くとハーブはもちろん、
野菜の収穫にも影響が出てきます。
少し野菜の値段も高くなってきていますね。
庭のバジルもこの雨の前に1回バッサリとカット。
そして毎年恒例の
~ジェノベーゼ~
を作りました。

今日はそのジェノベーゼと、
パスタのレシピ公開です。
まずはジェノベーゼ。
私のジェノベーゼは
くるみも入った香りも香ばしいジェノベーゼです

♦ジェノベーゼ
材料(作りやすい分量)
バジル 40g
松の実 30g
くるみ 20g
にんにく 大2かけ分(半分に切って芯を取る)
パルミジャーノ 30g
オリーブオイル 200ml
香りが立つまで炒って冷ましておく。
② バジルは葉だけを摘み、香りが飛びペタンとなってしまうので
キッチンペーパーで軽く拭いて汚れを取る。
③ フープロ、またはブレンダーで、松の実、くるみ、にんにく、
オリーブオイルを入れて細かく粉砕し、ペースト状にする。
④ バジルの葉を加えてさらに攪拌し滑らかになるまでかかる。
⑤ ボウルなどに移し、パルミジャーノを加えて混ぜ合わせる。
⑥ 煮沸した密閉容器に入れ、上からオリーブオイルに入れて膜を作る。(変色を防ぐ)
*作ったすぐより2〜3日置いたほうが美味しい。保存は冷蔵庫で10日くらい。
使ったらオリーブオイル足して必ずソースを覆うようにしておく。

♦︎ジェノベーゼとパンチェッタのパスタ
2人分
材料
パスタ160g
ジェノベーゼソース 150ml
パンチェッタ 60g(ベーコンでも可)ブロックが美味しい
塩、胡椒 適量
パルミジャーノ 適量

作り方
① パンチェッタは1cm幅に切る。
② フライパンにオリーブオイルを少々熱し、パンチェッタを炒める。
③ パスタは表示より1分短めにゆがき、おたま1/2ほど取っておき、水気を切る。
④ 火を止めたパンチェッタを炒めたフライパンにパスタを入れ、茹で汁を加える。
⑤ ジェノベーゼを加え、塩胡椒で味を整える。
⑥ 器に盛り付け パルミジャーノをお好みでかける。
残ったジェノベーゼソースは
茹でたじゃがいもと茹で蛸をオリーブオイルで炒めたものに
↑リコッタチーズが残っていたので合わせてみました。
とっても美味~~~
でしたよ。
お肉のソースとしてもお使いくださいね。
最後の夏をお楽しみください。
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