差の散歩では毎日ザクザクと霜柱を踏んで走り回っているリノですが
私はどうしても肩をすぼめてしまいます。![]()
さて今日はセントジョーンズワートのお話を・・・・
私の母ですが3年ほど前に転倒し右手首を折ってしまいました。
しかも全て折れてしまい皮でつながっていた状態でしたので今でも手首には鉄板が
入っています。
若ければ回復も早かったのでしょうが治りがあまりよくなかったのと
怖がってあまりリハビリも積極的にはなかなか・・・・・
毎年この時期は辛い季節ですが
今年は一段と手首はもちろんのことかばっていたのでしょう、
肩なども痛いと・・・・・
ボディークリームは欠かさずぬってはいるものの同居ではないのでね。。
そこで頭に浮かんだのがセントジョーンズワートです。
主人がマラソンを趣味でやっていて痛めたときに使用しとてもよかったことを
思い出し。。。。
でも今ちょうどオイルがない(ノ_-。)
本来のセントジョーンズワートの抽出油は花から抽出するのできれいな紅色なんです。
お花は黄色なんですが。抽出すると綺麗な赤になるんですね~~
しかしながら今、花はないのでとりあえずドライハーブで抽出してみることに。
でもど対には茎や葉なども入っているのでどうかな~~~~![]()
と思いつつ やるっきゃないっっで浸けることに。
赤い綺麗な色は出ないと思うけれどね。
絶対今年は育ててみよう![]()
セントジョーンズワートの効能は
ハーブティーとして一般によく知られているのは
「うつ」の症状に聞くといわれています。
え~と思われるかもしれませんがうつの方だけに良い・・・・
というものではありません。(母はうつではないのでね)
ストレス解消、リラックス効果として考えることができます
抽出油を使ってマッサージクリームにしての効果です。
こちらは一般に筋肉痛・関節炎・神経痛に良いとされており、
顔面神経痛や坐骨神経痛に効くといわれ
高齢者の方の関節などをマッサージすると体の痛みに
よいといわれます。
今回はドライハーブをスウィートアーモンドオイルに浸けこみました。
最後にふいたりとてまがかかり面倒になってしまうので
自分でもハンドクリームをぬるように使えるとよいですから。
そうすれば浸透して肌もスベスベになり一石二鳥
しかし抽出。。。。というからには待たなければなりません。
3週間~4週間のお預け。
すぐにでもクリームを上げたかったので
抽出油ができるまで精油の効果で少しでも楽になるよう作りました
この精油。関節炎やリウマチ、坐骨神経痛などなど効果は
ありますが一般に手足の動きがこわばったりしているときに
その痛みを和らげるという働きがあります
ゼラニウム・・・・・こちらも痛みを鎮める特性があります。
そしてペパーミント・・・・頭痛、片頭痛に聞くとよく言われていますね。神経痛や筋肉痛にも効果が期待され
ています。
この3つをブレンドしさっそく作りました。
精油は癒しなどの心だけでは 体に直接働きかけてくれたり肌にも効果をもたらしてくれる
ものすごい力のあるものです。
その分、使い方をしっかりとわかったうえで使用しないと禁忌事項がありますので
取り扱いには十分注意が必要ですね。
しかし アロマって癒しだけではないんですね~~~。
改めて感心・感心('-^*)/
抽出油はまたしばらくしたら経過報告です
❤ こちらをポチッとしていただけると嬉しいです
↓


