秋らしく・・・・と思ったら昨日は 夏のような暑さでした
5~6年前から この時期になると 楽しみにしていることがあります
栗の渋皮煮を作ることです![]()
いつも丹波の栗などを頂き 作っていましたが 今年は長野の平松農場さんの渋皮煮にとても良い
「栗渋銀寄」と言う品種を発見![]()
取り寄せてみました。 (9月に予約)
コロンとしていて立派です。
ウ~~ン きっと美味しい渋皮煮が出来る![]()
期待をしつつ 1番大変な 鬼皮をむかなくては・・・
熱湯につけてからむくと むきやすい・・・・
とは言え・・・・・ 手が痛い![]()
物凄い色![]()
これを4回ほど繰り返します。
静かに 栗が壊れないように・・・・
やっとこんな感じまでになりました。
キレイ キレイ・・
いよいよ 甘く煮ていきます。
私は こくのある黒砂糖が大好きなので
いつも黒砂糖で煮ます。
1~2時間ほど ごくごく弱火で。
今年は お休みの日に作ったので
出来上がりしか知らない主人が
今日食べられるの
と。
残念
火を止めて一晩 寝かせます。
翌朝、 栗を取り出して 蜜を少し煮詰めてから やっと瓶詰めです。
真空にさせると 保存が出来るので 瓶詰めした栗を真空にしました。
またそれを一晩
お待たせしました
やっと3日目にして お口に。
つややかでしょう。
手間と時間がかかり ちょっと大変だけれど それはそれは黒糖の 甘さが栗とよく合って、そして甘すぎない。
モンブランのように華やかさは無いけれど 私は 手が痛い・・・と言いつつも
毎年この季節になると 絶対に作りたくなる渋皮煮です。
秋の楽しみの一つです。
お口に入るのは どなたでしょう・・・・・![]()




