今日、悲しくて とても辛い知らせをもらいました
私の友人の愛犬、 コーギーちゃんが亡くなったのです。
容態が悪いと連絡をもらったのが 先週金曜日・・・
月曜日から 入院していて 難しいと。
もともと 前立腺が悪く 病院に通ってはいましたが とても元気な男の子で、 当然Linoは逃げていましたが
お兄ちゃん振りを発揮し、 私にもなついてくれていました。
金曜日 たまたま携帯を家に忘れ、外出・・・
そんなことは滅多に無いのに。
メールと着信があり 内容は とても危ないと。
輸血しなければならないけれど わんチャンは血液のストックが無いらしい。 知らなかった。
病院に輸血用にわんチャンはいるけれど万が一 足りなかったらLinoの血を分けて欲しい・・・・
突然のことで 『輸血
』 『検査
』 『どの位
』・・・・・・・・・
頭の中が私も混乱。 簡単なことかも知れないけれど 家族にも相談しなければと 即答できず
折り返し 電話をと・・・・・ でも、切った後 とても 後悔しました。
どんなに心細く どんなに不安で心配で 心が張り裂けそうな彼女に 即答してあげられなかった・・・・
すぐに主人に電話し、事情を話し、「それは やってあげなさい
」の一言でした。(感謝)
主治医にも連絡して 大型犬だし、必ず検査をして健康状態を判断して行われるから安心してと良いですよ。と。
即、彼女に電話をしました。誤りました・・・・即答できなくてごめんね・・・と。
でも、彼女は 「ありがとう、ありがとう」と何度も繰り返し、 今 病院のわんちゃんが輸血してくれているので
必要になったら電話すると。
そして今朝、 買い物に出て、運転中、彼女からの電話。
輸血の出動か?・・・・と思って路肩に止め、電話を・・・・
声にならない声でした。
私も声がかけられない・・・
彼女たちご夫婦はお子さんがいらっしゃらないので わんちゃんが子供のようでした。
だから、 飼いたくない・・と言う方もいますが、私は違うのです。
私はLinoで11代目です。 出産もさせました。
見送るのは とてもとても辛くて たまらないこと。
でも 私と出会わなくても どこかでこの子は生きていたわけです。
だったら私と一緒にいて 最高に幸せな犬生だったと思ってくれたら 私も幸せ・・と思います。
LInoは6歳。 半分は生きてしまったかもしれないけれど もっともっと 一緒にいれて良かったと
Linoが思ってくれる暮らしをしたい。
彼女に言えたたった一言です。「シンバは ○○ちゃんといれて幸せだったからね」だけ・・・
シンバ、 よく頑張ったね、お疲れ様。
