お洋服やコスメ……とくにコスメに多いかもしれませんニコニコ

 

 

パーソナルカラーではなくて、

 

 

「ブルーベースさんにオススメのリップはコレ!」

 

「買ってよかったイエローベース向けアイシャドウ」

 

 

のようなセリフ(言葉?)をSNSなどでよく見かけませんか?

 

 

ブルベ・イエベなんて略されたりもしていますよね。

 

 

 

この、

 

『ブルーベース(ブルベ)』と『イエローベース(イエベ)』って一体どゆこと!?

 

というお話をしたいと思います照れ

 

 

 

これはベースカラー理論という考えが関係しています。

 

 

ことの発端は、

 

 

「自然界に存在する色はすべて2つのグループに分けられるのであ~る!

さらに、おなじグループ同士はとってもキレイに見えちゃうのであ~る!ドヤッにやり

 

 

と言ったアメリカの色彩心理学者の方。

(講座ではないので人名はすっ飛ばしますウシシ)

 

 

 

この2つのグル―プこそが、『ブルーベース』と『イエローベース』

 

 

それぞれどういうことかといいますと、なんとく名前から想像はつくかもしれませんが……

 

 

 宝石緑ブルーベース

➡青がその色の下敷きとして存在している(青みがかっている)

 

宝石緑イエローベース

➡黄がその色の下敷きとして存在している(黄みがかっている)

 

そして、自然界に存在する色はすべて『ブルーベース』と『イエローベース』に分けられ、おなじベースカラー同士は調和をして美しく見える、という考え方なんですねニコニコ

 

 

ということは、わたしたちも肌をはじめ色を持っていますから、『ブルーベース』と『イエローベース』に分けることができ、自分とおなじベースカラーの色を身につけると自分と色が調和してより美しくなるということになるわけですニコニコ

 

 

 

この図の四角の中の○。

 

どちらもおなじ色ですが、見え方が違いませんか?

(このブログを読んでくださっている環境によって違いがあるかもしれませんがあせる)

 

 

この○は、極端ではありますがブルーベースのピンク肌をイメージしました。

そして左は○とおなじブルーベースのピンク、右はイエローベースのピンクです。

 

左の○の方がクッキリ見えていませんか?

右はちょっと濁っていたり、○がクッキリは見えないと思うんです。

 

左の○をパーソナルカラーの視点からお顔に置き換えると……

 

・肌が厚く見える

・フェイスラインがぼやける

 

ということになるんですねえーん

 

 

つづいて。

この2つはどうでしょう?

 

○はイエローベースのオークル肌をイメージしました。

四角の色は先程とおなじです。

右はブルーベースのピンク、左が○とおなじイエローベースのピンクです。

 

もしかすると左の方が明るくクッキリしていると感じる方もいらっしゃるかしれません。

 

ですが、右に比べると青黒いんですよね。

 

さらに右は、中心の○よりも四角の方が色の印象が強すぎませんか?

 

左の丸をパーソナルカラーの視点からお顔に置き換えると……

 

・顔色が悪く見える

・お顔よりも色が目立つ

 

ということになるんですねえーん

 

 

 

まとめると上差し

 

宝石緑自然界に存在する色はすべて『ブルーベース』と『イエローベース』に分けられる

宝石緑おなじベースカラー同士は調和をして美しく見える

 

つまり!

 

わたしたちも、自分のベースカラーとおなじベースカラーの色を身につけると、自分と色が調和をしてキレイに見せてくれるわけなのですウインク

 

 

ぜひ、お洋服やコスメに限らず身の回りのモを、

 

「これはブルーベースかな?」

「これはイエローベースかな?」

 

なんて見てみてくださいウインク

 

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