想いが強くて長いシリーズのようになっています笑

 

ぜひ、下記①から順にお読みいただければと思います照れ

 

セカンドシーズンの位置づけについて

右矢印セカンドシーズンの考え方①

 

わたしがセカンドシーズンを出さない理由

右矢印セカンドシーズンの考え方②

 

わたし自身のセカンドシーズンについて

右矢印セカンドシーズンの考え方③

 

すべてご覧くださっている方、ありがとうございますえーん

 

今回は、これまでの記事をまとめての想いやお伝えしたいことをつづりたいと思います。
 
 
 

それぞれ良さがある 

パーソナルカラーが日本に伝わってきて何十年も経ちました。
 
今では、
 
「ベースカラー(ブルーベースやイエローベース)よりも、明るさや彩度が大切」
(最近では清濁といった視点もあるようですねニコニコ
 
「日本人は4シーズンには当てはまらない」
 
「シーズンに囚われていては、その人に本当に合う色がわからない」
 
という考えもあるようですね。
 
 
そうして4シーズン診断だけでなく、8・16・24などさらに細かく分類するパーソナルカラー診断もとても多いいのかなと感じています。
 
 
どれも「お客さまのため!」を想って誕生した診断だと思います。
 
 
また、お客さまの立場からしても、
 
「4シーズン診断より、似合う色をもっと詳しく知られる8・16・24タイプの診断がいいな」
 
という視点の方も多くいらっしゃるのかな、と感じています。
 
 
ただ!
 
 
・4シーズンは簡易的なパーソナルカラー診断
 
・4シーズンではパーソナルカラー診断とはいえない
 
・4シーズン診断では色の幅が広すぎて似合う色がよくわからない
 
 
というような考えをチラホラ見かけるんです。
 
 
そのたびに悲しくなったり、
 
そうではなぁーーーーーいッ!!!
 
と声を大にして心の中で叫んでおります……ハイぶー
 
 
それぞれの診断にそれぞれの良さがちゃんとわたしは思っています。
 
 
 

サロン選びの選択肢のひとつに 

このシリーズの1番最初の記事にも書きましたが、違う考えを持つ他のカラー協会やアナリストの方を否定するつもりは本当にありません!
(わたしの書き方で不快な思いをされたら申し訳ございませんあせる
 
こんな考えのカラー協会やアナリストもいるんだな~と思ってただけたらな、と。
 
 
すでにセカンドシーズンまで診断された方もいらっしゃると思います。
参考になりそうなところがあれば取り入れていただいて、さらにご自身のファッションやメイクのバリエーションを広げ、個性を生かすコトに役立てたらうれしいです照れ
 
 
これから「パーソナルカラー診断を受けたいな」と考えていらっしゃる方は、こんなパーソナルカラー診断もあるんだな~とサロン選びの参考にしていただければ幸いです照れ
 
 
 
セカンドシーズンの記事をすべて読んでくださった方は、
 
「なんかほかのパーソナルカラー診断と違うな」
 
と思った方も多いかもしれません。
 
 
わたしは、似合う色を身につけることがゴールだと考えていません。

パーソナルカラー診断は、きっかけでありスタートだと思っています!
 
色をとおしてご自分の本来の魅力やチャームポイントを見つけて、ご自分の個性としっかり向き合いたい方は、ぜひ診断の中で一緒に魅力を見つけていきましょう照れ
 
 
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