どうも~♪はむ子です!

ここ数年は、毎年、医療費控除の確定申告をしているのですが…まだ手をつけていませんI

や~ば~い~よ~爆弾

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今回は、2008年頃のお話です。

私がタイミング法の次に始めたのは、
人工授精!

ステップアップ治療の教科書どおりですよね合格

先生も『原因不明不妊のはむ子さんには特効薬ではない』と説明してくれたものの、

■1回15000円と比較的治療費が安い

■いきなり体外受精へ進むのはちょっと…

ということで、まずは人工授精にトライしてみようということになりました。

この時、

ゴリさんも私も、32歳!

まだ気持ちには余裕があったものの、
35歳までには、なんとか授かりたい!
と思っていました。

人工授精は、排卵のタイミングを見計らって、洗浄・濃縮された精子をカテーテルで子宮内に注入するという作業なのですが、身体への負担も少ないし、全く痛くないです。
※もちろん痛みの感じ方は個人差があります。


言葉にすると、簡単ですが…
タイミング法も人工授精も、仕事のスケジュールとの調整が出てきます。


私は、治療のつらさよりも、何よりも

『仕事と治療の両立』

に悩み始めていました。

治療を始めた頃は、職場には話していなかったのですが、仕事をたびたび休んだり、残業せずに帰ることも多くなるため、
やむを得ず、職場の上司や同僚に病院に通っていることを話しました。

男性だらけの職場だったので、とても話しづらかったけど、みなさん、やさしく対応していただきました。

この悩みも『妊活あるある』ですよね~
参考までに、私の治療スケジュールはこんな感じでした。


1.生理が始まると3日目に病院へ。

→いつ生理が来るのかによって、通院日が直前まで決められない。


2.卵胞チェックのため、次回の通院日を指示される。

→仕事のスケジュール調整。ゴリさんにもだいたいの日にちでお願いしておく。その際、採精の方法(自宅or採精室)を確認する。

3.人工授精日が決定

→仕事のスケジュール調整。当日、病院の採精室を使う場合は予約する。ゴリさんも仕事のスケジュール調整が必要。

4.人工授精当日

→人工授精の処置は、10分もあれば終了しますが、精子の調整や処置後の安静時間、先生の診療などなど…


病院に来てから、
病院を出るまで、
数時間かかります。


当たり前なのですが…

治療を受けたいのは、私だけではありません。

私の通うクリニックは、先生が1人で切り盛りしています。

先生も看護師さんも培養士さんも、
そして患者さんも、みんな精一杯…

でも…

一生懸命やっても
精一杯やっても
結果が伴うかどうかわからないのが不妊治療だと思うんです。

私は、結局、人工授精を5回やりましたが、妊娠しませんでした。

先生からは『人工授精は6回まで』と言われていたので、残るは体外受精…


どうする!?はむ子!(笑)


【おまけ】
この前、森三中の大島美幸さんが人工授精で妊娠されたと発表しましたね~≧(´▽`)≦

妊活中のみなさんも、次に続きましょうね!

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪