次回配信分(10月1日)からアメブロの英語ブログ人気ナンバーワンのSally先生(→ブログへのリンク)の連載が始まります。テーマは「3ヶ月でバイリンガルになる!」です。英会話の達人になりたい方必読。10月1日午後7時から配信しますので、Sally先生の連載を第1回から読みたい方はそれまでにご登録をお済ませください。
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リンガランド英語塾・第7号
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【目次】
1.英語で言ってみよう!
2.ウォーミングアップクイズ
3.英語ライティング講座(第7回)
4.次回の宿題
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お暑うございます。
梅雨も明けて
本格的な夏が来ました。
今年は円高が続いているので
海外旅行に行くひとが
かなり多いそうです。
英語を勉強している方は
ぜひ1年一度は、
海外に出て
実際に英語を使う体験を
してほしいところ。
その程度の体験であっても
語学力をつけるのに
大きなプラスになります。
・・・・・・・・・・
ということで、
今回のテーマは「旅行」です。
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【英語で言ってみよう!】
1.「旅行を計画する」
2.「旅行の日程を決める」
3.「旅行に行く」
4.「行ってらっしゃい!」
(旅立つ人に言うときの定型表現)
5.「旅行する」
6.「海外旅行をする」
7.「彼女は中国を旅行中だ」(文)
8.「旅行はどうだったの?」(文)
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いずれの問題でも、
短い旅行はtrip、
長めの個人旅行はjourney、
団体旅行はtourを
使い分けましょう。
travelは動詞で使います。
2の「~の日程」は
the schedule of ~を
使ってみてください。
3の「~に行く」は
go on a <名詞>を使うと楽です。
5の「~する」は
make+<名詞>を使うと簡単。
6の「海外へ」「海外に」は
abroad1語で表せます。
7の「~(の最)中だ」は
be on a <名詞>を使うと
言いやすいでしょう。
8はHow did you do it?
(それはどうやったの)を
元に作ってみてください。
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●英語で言ってみよう!解答例
1. plan a trip [tour/journey]
2. make the schedule of a journey
3. go on a journey [trip/tour]
4. Have a nice trip!/
Bon voyage!
5. travel/
make a journey [trip/tour]
6. travel abroad
7. She is on a journey [trip/tour]in China./
She's traveling in China.
8. How did you enjoy your trip?
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Bon voyage.は
もともとはフランス語で
「ボンヴォヤージュ」という発音。
go on a ~について、
私は高校のときの先生から
「どこに行くのも女と行くと
楽しいから『go女』と覚えなさい」と
教わりました。
教室には女子生徒もいましたが、
とくに反論もなし。
女同士のほうが旅行も
楽しいのかなどと思いました。
では、文法問題に挑戦!
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【ウォーミングアップクイズ】
次の英文の空所に
もっとも合う表現を
選択肢から選びなさい。
Don't ( ) to knock.
Walk straight in.
(1)treat
(2)surprise
(3)offend
(4)bother
(関西大・F日程・07)
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●解説
treatは「処理する」、
surpriseは「驚かせる」、
offendは「怒らせる」などの意味。
どの動詞も目的語として
to doをとりません。
選択肢のうち、botherは
Don't bother to Vの形で、
「Vするのに心を悩ませるな」
→「わざわざVしなくてもよい」
の意味になります。
というわけで、解答は(4)。
●訳例
「ノックは無用です。
すぐに入ってください」
【英語ライティング講座・その7】
では、前回の宿題から
やってみましょう。
まだやってない方は
いちど考えてから
解説を読んでください。
会話の勉強に使いたい方は
声に出して言ってみましょう。
それ以外の方は、
ぜひ紙になりに
英語を書いてから
解説を読んでください。
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●前回の宿題
Is it better to marry late than early?
これに「反対」の立場から、
100語ほどのパラグラフを
作成してください。
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●ヒント
第1文で自分の主張を明確に示します。
第2文以降で
「早婚の方が子どもをたくさん持てるから」
「子育てを早く終えて老後を楽しめるから」
の2点を論拠として盛り込みましょう。
「結び」の文は書かないでください。
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●英文例
In my opinion,
it is far better
to marry earlier than later.
First, if you marry later in life,
you are less likely to have many children,
or you may not be able to have any at all.
People who want to have lots of children
should marry as early as possible.
Second,
to marry early and have children
means that
although you may have a hard time
raising them,
you can finish it early
--while you are still quite young.
You can long enjoy your retirement life
without having anxiety about your children,
who will already be fully independent.
(100 words)
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第1文は「晩婚より早婚が良い」と
述べるトピック文。
論拠が、
First「第一に」、
Second「第二に」として
2つ挙がっているのが
分かるでしょう。
なお、列挙するときには他に、
・One (reason) is …
「一つ(の理由)は」、
・Another is …
「もう一つは」
と書くこともできます。
そして、
それぞれの論拠に説明を補うんでしたね。
論理的に無理のない内容になるよう
気をつけてください。
ここでは、第一の論拠を
「晩婚だと子どもが持てないかもしれない」と、
逆の側から説明し、
「だから子どもをたくさん持つには
早く結婚する方がいい」という論拠を
後に回す形を取っています。
第二の論拠の方も、
「子育てが早く終わる」、
だから「老後をゆったり楽しめる」という
「因→果」の流れで展開しています。
【重要表現】
・far better「はるかによい」
*このbetterはgoodの比較級。
farは比較級を強調し、
「はるかに、ずっと」を意味する。
・be likely to do「…する可能性が高い」
・not … any at all
「まったく一人も…ない」
*このanyはany childrenのこと。
at allは否定を強調し、
「まったく…ない」の意味になる。
・as … as possible「できるだけ…」
・have a hard time doing
「…するのに苦労する」
・bring up = raise
・be anxious about A「Aについて心配する」
【全訳例】
私の意見では、
晩婚よりも早婚の方がはるかによい。
第一に、晩婚の場合、
多くの子どもを持てる可能性は低くなるか、
あるいは、
まったく一人も持てないかもしれない。
子どもがたくさんほしい人は、
できるだけ早く結婚するべきだ。
第二に、早く結婚して子どもを持てば、
子育てに苦労はするかもしれないが、
それを早く終えることもできる
──まだかなり若いときに。
子どもはすでに自立しているだろうから、
子どもに対する心配もなく、
隠退生活を長く楽しむことができるのだ。
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【宿題】※文例・解説は次回
Agree or disagree:
Modern society should value tradition more.
今回は、これに「反対」の立場から
100語程度の英文を作成してください。
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まず、現代社会を
批判的に述べてみましょう。
もちろん、具体例を挙げること。
次に、むしろ伝統を捨て、
新たな社会を作ることを目指すべきだと
主張してみてください。
【参考表現】
・「混乱状態」a mess
・「飢餓」hunger / famine
・「不正」injustice
・「生き方」a way to live
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●名詞と冠詞について:その2
冠詞をどうするかは
一筋縄ではいかない問題です。
焦ることなく経験を積んで、
次第に身につけていきましょう。
基本的に言えることとしては、
・定冠詞theは「相手にとって1つに絞れるもの」、
つまり、具体的に「何・誰・どれ」を
指しているかが読み手や聞き手に
特定できるものに付けます。
・不定冠詞a / anは「複数あるうちの1つ」で、
特定されていないものに付けます。
あとは、実際に英文を読むときに
意識するようにして、
使い分けの感覚を少しずつつかんでください。
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ますます暑くなってきますが、
どうかご自愛ください。
Have a great weekend!
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