itが前の単数名詞を指すというのはすでに言いました。
(  ̄っ ̄) もちろん、それはだいじょーぶ。
ほかにも指せるものがありますね。
(  ̄o ̄) あったっけ?
たとえば、天気や天候や時刻などです。
(  ̄O ̄) あっそうか!
It is rainy today.で「今日は雨がちだ」の意味になりますが、itはその地の天気や天候を漠然と指しています。。
(  ̄o ̄) もちろん知っているよ。
あと、何も指さない場合もあります。
(; ̄0 ̄) そんなのあるの?!
会話だとしょっちゅうです。
顔色の悪い人にWhat is it?といえば、What's the matter?の意味になります。
What is it?のitは「その場の雰囲気で、何のことかが相手にわかるようなことを漠然と指す」などと説明されます。
(; ̄_ ̄) ????
ようするに、「顔色が悪いけど、どうしたの?」と言いたいときに、「顔色が悪い」は言わなくてもわかるのなら、「どうしたの?」で通じるでしょ。
(; ̄0 ̄) わかるよなわからんよな。
あと、形式主語や形式目的語は知っていますよね。仮主語、仮目的語などとも言いますが、後ろに出てくることをあらかじめ知らせる役目ですね。
(  ̄<> ̄) とーぜん知ってる。
強調構文もIt is ... thatが基本形です。
(  ̄っ ̄) みんな知ってたけど、ならべるといろいろあるんだね。
いろいろではなく、基本は1つです。
(  ̄O ̄) 出た-!
まだ出てません。次回出します。
(; ̄_ ̄) じ、次回・・・
続きますが、何か?
(; ̄0 ̄) 小ネタなのに、3回も続くんかい!
じゃあ、散会しますか?
(; ̄0 ̄) Sa**yさんかい!
(結局、次回に続く)
