いきなりで恐縮ですが、英文法と聞いてどんなイメージをお持ちですか?
入試で出題されるような文法問題? 学校で配られたぶあつい参考書? それとも英文の下にSとかVなどの記号をつけたこと?
いずれも英文法のイメージとして正しいと思います。ただ忘れていけないことがあります。
英文法は英語を身につける手段にすぎない!
そんなの当たり前のことなのですが、この大事なことを忘れがちです。
だってみなさんも経験がありませんか?
「こんな文法をやっているのに、英語が伸びない」
「英文法をいくらやっても話せない!」
「文法は得意なのに英語が読めない!」
でも、それは当たり前のこと。文法は手段すぎません。手段をいくら磨いても、手段が上達するだけで、かんじんの英語力そのものは意外と伸びなかったりします。
では文法は無駄なのか?
もちろん、無駄ではありません。
「じゃあ、どうすりゃいいの?」
一緒に考えていこうではありませんか!