水瓶座のステリウムが続いているので、もう少し水瓶座について書
いろんな切り口から星座の特性に触れることができますが、知性の
さまざまな情報の切れ端から、全体像を把握する知性。体験し
天王星が「オクターブ上の水星」と呼ばれるのは、水星がどこまで
大きな物事を進行するときに欠かせない視点です。群像劇を描くの
そしてまた自分自身を癒し、統合するためには、この視点が欠かせません。

何かしらの個人にとってショックな出来事が起きたとき、それをしっかりと体験しながら、同時に客観的な視点を養うこ
たとえば、誰かとの関係で傷つくような出来事が起きると、次
ここに
リアクションを取りながらも「こうやって傷から守って
感じている感情にも客観的に気づけるので「悔しかっ
そして拒絶したり、無視したりといったリアクションに代わって、本当は「大事にさ
そうすると、次に取るべくアクションが拒絶することから「歩み寄ること」に変わったり、「無視して放置する」という自身のいつものパター
そのようにして、水瓶座的な視点は、自身のパターンやコンプレックスに働きかけて変革させ、より統合した自分自身へと導くことができるでしょう。
ゆえに水瓶座は「アセンションした人間の星座」の象徴です。
自分を律し、働きかけ、意識的に生きることをうながしてくれるでしょう。