【募集】十二夜の夢ワーク | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

いよいよ今年も25日の朝から「十二夜の夢ワーク」を始めます。

先日インスタライブでイントロダクションをご紹介したのですが、今年はほぼ毎日!? 朝8:00頃からインスタライブで夢ワークの模様を中継しますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

 

ご質問など、していただけたら、答えることもできるかと思います。

この夢ワークの起源は古く、キリスト教以前のヨーロッパで信仰されていた民俗文化が元になっています。

古代、太陰暦が日常で使われていた時代、太陽暦(365日)との間に毎年11〜12日の差が生じることが知られていました。

この太陽暦と太陰暦との間にある差の「余剰の期間」が「どこにも属さない時間」や「この世とあの世との境目」と、みなされていたのですね。

霊界と近くに接するその期間、未来のエッセンスが漏れ出てくるとされて、夢や兆候を記録する習慣が生まれたそうです。

ちょうどこれが12月25日から1月5日の間に該当し、その期間の1日毎の夢が、翌年の1月から12月までの各月の未来に関係しているというわけです。

実際に私たちの見た夢をご紹介しながら、それを分析したり、夢に関するあれこれをご紹介したりしようと思います。

いま、ちょうど土星と海王星が魚座の最終盤にあるので、このワークを試してみるのにも、すごく良い時期ですね。夢からのメッセージというのは、魚座の範疇です。

夢は決して「たまたま見た」などではなく、無意識からやってくる、意識への働きかけです。

 

ただし、意識が使うような言語ではなく、イメージの断片を用いてエッセンスを伝えてくるため、意識側が上手にそれをキャッチして読み解く必要があるでしょう。

 



夢を見るコツをイントロダクションの中でもご紹介しましたが、寝不足でいつもアラームで起きているような状態では、夢を覚えておくことはむずかしいです。

自然と目が覚めるような睡眠サイクルを作り出してから、寝る前に「今日は絶対に夢を覚えておくぞ」と自分にリマインドします。

 

そして夢をみた朝に、徐々に目が覚めてきたな……というときに、一気に覚醒しないことがコツですね。

意識が、無意識との境目あたりにある時に、目を開けたり、体を起こしたりすると、一気に覚醒してしまいます。あえて、その識閾をたゆたっている時に「いま、見ていた夢」を遡って思い出していきます。

思い出せるところまで思い出したら、頭に物語が残ったはずなので、起きてその記憶があるうちに、内容をざっとメモします。

この間に気を逸らしてはいけません。今日やることとか、いま何時だろうとか、他のことを考えた瞬間に記憶がするっと逃げてしまいます。無意識の情報を半ば無意識のまま、保持するのがコツなんですね。

十二夜の夢ワーク、初日は25日に起きた時の夢です。ぜひ、内容を記録して、インスタライブにご参加ください。朝8:00に開始します。

 

2026年の予兆をぜひ、一緒につかみとっていきましょう!!