こないだに引き続いて、Astro Diaryの応用的な使い方を書いてみたいと思います。
私の2023年のマンスリーには、すでにいくつかの予定が入っています。
「バリ島へ行く」「父親の誕生日で温泉旅行」「ディズニー&お泊まり」「英語強化週間」「北海道旅行」等々。
実はこれらはまだ誰とも約束しておらず、旅行の手配などもしておらず、単に私がしたいな~と思っていることです。
ふいに「あそこへ行きたい」とか「1週間ぐらい休みをとってボーッとしたい」とか「集中してこのことだけをやりたい」みたいに思うことって、ないですか?
それらを思いついたときに何の根拠もなく、つまり予算とか時間とか誰ととか考えずに「この頃にできたらいいな……」と、予定に書きこんでしまうのです。
そして予定に入れてから逆算して計画するんですよ。この方式でやると、あら不思議(笑) 大抵のことが実行できてしまいます。そこに合わせて休みを調整したり、予算の都合をつけたり、誘う人を決めたりし始めるのですね。
私は大抵、向こう3~4カ月の予定が埋まっていることが多いので、さらにその先の半年から7~8カ月後ぐらいに、やりたいな~、行きたいな~と思ったことを予定に入れてしまいます。
「お金がかかりそう」とか「準備に時間がかかりそう」と予想されることは、1年後ぐらいにしたりですね。
1年あれば、ものすごく難しいこと以外はけっこう準備できるんですよ。
興味深いことに、これは実際に書き込むことによって、目標に向かって進むためのいろいろが動き始めるんですね。
これは私たちの中に備わっている12の感覚のうちの「運動感覚」の働きでもあります。「目的を決めてそちらへ動き始めると、目的の方もこちら側へと近づいてきて、お互いに引き合い、あるときに出会える」というもの。
求めよ、さらば与えられん
これは射手座の司る領域なんですが「決めて、動くと、実現される」の法則があります(笑)
なので、どんどんしたいことを未定のまま、入れてしまいましょう。
巻末についている天文暦を参考にしながら金星回帰や火星回帰、水星回帰の時期に「ここは遊ぼう」「ここは勉強しよう」と考えるといいかもしれないですね。
私は金星が射手座の後半に、火星が牡羊座の後半にあります。水星は蠍座の後半です。リターンする時期をあらかじめて見つけておき、そこにそれぞれの「惑星に沿った、したいこと」を予定するのもいいですね。
金星回帰の時期はデート、お買い物、芸術を楽しむ、社交する、素敵な場所でおしゃれを楽しむのがオススメです。
火星回帰の時期はスポーツ、旅行、冒険、ドライブ、新しいプロジェクトを始める、自分を打ち出していくのにオススメ。
水星回帰の時期は勉強、計画、仕事、アイデア出し、おしゃべり、情報収集、発信、近場の散策、記録などがオススメですね。
ぜひ、ご活用ください~!!
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