宝塚ヒーリングサロン「ライトロータス」代表ココロとカラダの調律師Mirror(ミラー)です。
「ミラーさん、どうして今回本が出ることになったのですか?」
出版が決まってから、よく聞かれるこの質問。
ひとことではお答えしにくいし、あくまでも
「わたしの場合は・・・」ですが、何かヒントになればと思うので
出版が決まるまでのお話しを書いてみようと思います。(*^^*)
興味のない方はどうぞ、スルーしてくださいね!(笑)
さて、天才のこの方に
「本を出しませんか?」
とさらっと言われ
「はぁ。」といったものの
さてどうしたらいいのやら??(笑)
本を出版するのにはいろんなやり方がありますが
幸い、この方の奥さまは出版社を経営されています。
ん?
あ、違います、奥さまの出版社から本を出したのではありません。
こちらはマーケティングとか起業家向けの本が中心。
わたしがお願いしたのは本の企画書を作って貰うということ。(*^^*)
出版のやり方のひとつに
出版社に企画書という書類を持ちこんで
採用して貰う、というのがあります。
企画書は、就職する時でいう履歴書のようなもの。
就職先を探す時
履歴書を書いて、会社に出しますよね。
採用してくださいって。
そういうイメージです。
本の企画書は、本の目次、著者のプロフィール等が
書かれていて、本の内容がイメージ出来るものになっています。
履歴書も、採用する人物像が想像できるものをつくりますよね。
これを自力でつくっても、もちろんいいのですが
企画書をプロに作ってもらう、という方法もあるのです。
わたしは専門的な知識がいることは
一から学ぶより
得意な人に丸投げして
時間を短縮したいタイプ。
そうやって、それぞれが得意なことを
持ち寄って、お金が回っていくのが自然なことだと
思うから。
天才コンサルタント、戸田さんは、今までめったに
奥さまを紹介するということはなかったそうなのですが
それはまぁ、本出しましょか。という流れには
あまりならないということなのかも知れません。(^_^;
なんだかんだで、打ち合わせに決まったのは
もう年も押し迫った12月くらいだったと思います。








