出版が決まるまでのお話し2 | 宝塚ヒーリングサロン「ライトロータス」

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宝塚ヒーリングサロン「ライトロータス」代表ココロとカラダの調律師Mirror(ミラー)です。

「ミラーさん、どうして今回本が出ることになったのですか?」

出版が決まってから、よく聞かれるこの質問。

ひとことではお答えしにくいし、あくまでも
「わたしの場合は・・・」ですが、何かヒントになればと思うので
出版が決まるまでのお話しを書いてみようと思います。(*^^*)

興味のない方はどうぞ、スルーしてくださいね!(笑)


さて、天才のこの方に

「本を出しませんか?」

とさらっと言われ

「はぁ。」といったものの

さてどうしたらいいのやら??(笑)

本を出版するのにはいろんなやり方がありますが

幸い、この方の奥さまは出版社を経営されています。


ん?

あ、違います、奥さまの出版社から本を出したのではありません。

こちらはマーケティングとか起業家向けの本が中心。

わたしがお願いしたのは本の企画書を作って貰うということ。(*^^*)

出版のやり方のひとつに

出版社に企画書という書類を持ちこんで
採用して貰う、というのがあります。

企画書は、就職する時でいう履歴書のようなもの。

就職先を探す時

履歴書を書いて、会社に出しますよね。

採用してくださいって。

そういうイメージです。

本の企画書は、本の目次、著者のプロフィール等が
書かれていて、本の内容がイメージ出来るものになっています。

履歴書も、採用する人物像が想像できるものをつくりますよね。

これを自力でつくっても、もちろんいいのですが
企画書をプロに作ってもらう、という方法もあるのです。

わたしは専門的な知識がいることは
一から学ぶより
得意な人に丸投げして
時間を短縮したいタイプ。

そうやって、それぞれが得意なことを
持ち寄って、お金が回っていくのが自然なことだと
思うから。

天才コンサルタント、戸田さんは、今までめったに
奥さまを紹介するということはなかったそうなのですが

それはまぁ、本出しましょか。という流れには
あまりならないということなのかも知れません。(^_^;

なんだかんだで、打ち合わせに決まったのは
もう年も押し迫った12月くらいだったと思います。