私がまだ 普通にお勤め生活をしていた頃の事です。
ちょっとした事がきっかけで暫く整体に通っていました。
スタッフは全員女性でみんな元気一杯です。
いい所を見つけたわ~♪と
その日も身体をほぐしてもらいながら 気持ち良くボッ~としていました。
でもフッと その日の整体師さんの左腰から足の付け根あたりにかけて
何か異物があるのが見えました。
青白く光る水晶の様な
巨大な矢じり・・・。
ん?これは何??と
思うと
矢じりがズームされ(笑)
ビーズ位の小さな小さな欠片で出来ているのが解りました。
で、この小さな欠片は何だろう?と思って見ていると
「あの時は本当に悲しかった」
「ヒドイ!あんまりだわ・・」
といった つぶやきが聞こえてきました。
小さな欠片は 過去に感じた感情の痛みで出来ていたのです・・。
そのお店のオーナーがヒーリングをされていたので思い切って
チラッと「こんなの見えたんですけど変ですよね~。」と話してみました。
意外にも アッサリと
「そうよ。〇〇さんの事でしょ?良く見れば他にもあるの。痛そうに庇って歩いてるでしょ~。」と何でもない事の様に話されてしまいました。
私が何となく・・と感じた事を同じように見ている人もいるんだ・・と本当にビックリしました!
その事を 本人にお伝えした方がいいのか
しばらく迷いました。
でもさりげなく聞いてみると確かにその場所によく痛みを感じるそうで
「どうやって抜いたらいいですか?」と聞かれてしまいました。
そんな事言われても・・・と思った瞬間
ハートに対処法が示されていました。
・無理に引き抜くと
身体全体のバランスを崩す事
・安全に解除するには
ひとつひとつの感情を愛のバイブレーションで溶かすしかない事
・そのまま 痛みを抱えて生きる事でしか 得られない学びもある事・・
結局は 本人の選択に委ねられていました。
つまり 矢じりを身体に抱えて生きている状態は「間違って」いる訳ではありませんでした。
「学び」は魂にとって神聖な物・・正しいも間違いも存在しません。
ただ より快適に生きるという選択も
魂には許されています。
自分を傷つけ続ける矢じりを作り出すのも 自分のエネルギーを奪うコードを受け入れるのも
自分に痛みを許すという事では同じ。
そろそろ痛みを選択するのは終わりにして
今日これからは 喜びを選択しませんか?
Mirror
