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整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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いつもは月・木曜に

Stand.fmの放送を

お送りしていますが、

 

今週は年末年始につき、

12/29(月)と1/1(木)の放送は

お休みをいただきますお願い

 

帰省などで聞かれる方も

少なくなる時期ですが、

 

逆に時間ができて

ゆっくり聞けるという方も

いらっしゃるかもしれませんキョロキョロ

 

そんな方はぜひまだ聞いていない

過去放送を振り返ってみて

いただければと思います!

 

 

 

リビングのカレンダーと時計

 

では、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

毎月継続してきた読書レビューも

いよいよ2025年ラストですが、

 

12月は来年の自分の

進み方の指針になりそうな

ヒントのある本に自然と

手が伸びた月になりましたびっくり

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人の生き方や目標設定、

お金の使い方の学びが得られる!

12月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

1.最後の答えはきっと暮らしの中にある(一田憲子・著)

 

最後の答えは暮らしの中にある

 

まず1冊目には、

一田憲子さんのこちらの新刊を

ご紹介します!

 

 

 

一田さんの本は大好きで、

この読書レビューでも

何度もご紹介しましたが、

 

今月新刊が出るのを知って、

これはぜひ読みたい!と

発売直後に拝読しました照れ

 

一田さんの本を読むと、

僭越ながら私とタイプが

似ているなぁ・・・と

感じる内容が多くてアセアセ

 

本書も冒頭の内容に

すごーーーーく共感したので、

その箇所を引用させていただきます。

 

 

----------

若い頃から、何者になりたくて、

誰かに認めてもらいたくて、

でも、どうしたらいいかわからなくて、

オロオロ、ドタバタしながら走り続けてきた気がします。


必死で走り続けている時には、

前しか見えなかったけれど、

ある程度キャリアを積み、経験値が増え、

これから起こることの予測がつくようになると、

「いったい私は何のために、

どこに向かっているのだろう?」と、

視線を天に上げて現在地を確認したくなりました。


(中略)


書いた本が多少売れても、1年後には

みんなそんなことは忘れてしまいます。
編集長に認めてもらっても、2年後には

その人は異動になって、他の部署に行ってしまいます。

 

改めてそれに気づいたとき、もう一度日々の

足元を見直してみたくなりました。

(中略)


これまで、何かを探して遠くまで旅に出てきたけれど、

もしかして私がいちばん欲しい答えは

暮らしの中にあったのかも。
 

決してひっくり返らないシアワセは、いつもの食卓に、

読む本を照らすライトの下に、ぷはっと

お湯につかるお風呂の中にありました。
 

ここではない「どこか」に答えがある、と

あちこち歩き回り、結局1周回って、今、

ようやく自宅に帰り着いた気分です。


どんなに外で活躍し成功したとしても、

どんなに失敗して誰かと揉めても、家のドアを開けたら、

そこには変わらない日常があります。
 

決して覆らない「最後の答え」は、

きっと暮らしの中にある……。
 

(中略)


朝目覚めてから、夜寝るまでの1日の中に

すでにあるものを再定義しなおしていけば、

ありのままの私で、シアワセになれるはず。
 

そう信じることができたら、人生の後半は、

欲張らずにじんわりと笑顔で暮らしていける気がします。

 

(一田憲子・著「最後の答えはきっと暮らしの中にある」より引用)

----------

 

 

私自身も独立してから

何かを掴みたいと思って

がむしゃらにやってきましたが、

 

それも8年目に突入し、

この先は一体どこに向かうんだろう?と

思うことが増えたので、

 

首がもげそうになるほど

頷きたくなりました笑い泣き

 

本書の中では他にも私の

アンテナに掛かったフレーズが

いくつもあったので、

 

そちらもピックアップして

引用させていただきます。

 

-------------

・本当の学びとは「何を知ることができるか

 わからない」から面白い

失敗しないと、次の一歩のための

 方法は見えてこない

「負けられる人」になるのも人生後半を生きるコツ

「老いる」ことは人間の尊い成長のプロセス

「上の空」や「当たり前」の日々から脱出する

・自分で泳がなくても、ボートに乗せてもらえばいい

"結論"を出すと、もうひとりの自分が見えてくる

「好きかも」から「本当にやりたいこと」を探す

「減らす力」を手に入れれば本当の価値がわかる

・「休む」とは「いつも」を頭から消去すること

-------------

 

 

脇目も振らずに必死に

走り続けてきた

大人世代の方には、

 

共感したりハッとさせられる

内容が満載の本になっていると

思いました。

 

「私もそうかも!」と感じた方は、

ぜひ読んでみてください照れ

 

 

2.「やりたいこと」はなくてもいい。(しずかみちこ・著)

 

やりたいこと、目標なくてもOK。人生迷わない4ステップ。

 

続いて2冊目には、

ストレングスコーチの

しずかみちこさんの本を

ご紹介します!

 

 

 

著者のしずかみちこさんは、

「やりたいこと」を求めて

なんと7回も転職されたそうびっくり

 

ですが、紆余曲折ありながら

40代後半を迎え、

 

自分にとって大切なのは

やりたいことや目標を

無理に探すことではなく、

 

自分のタイプ、強みに合った方法で

自分の人生を充実させることだと

気づいたのだそうです。

 

 

本書では、2つの人生の歩み方には

以下の2つのタイプがある、

紹介されています。

 

①「逆算型」

→夢や目標、やりたいことを

 持つことで充実した人生を送れる

 

②「積上型」

→夢や目標がないほうが

 充実した人生を送れる

 

 

そして、本来は「逆算型」なのに

夢や目標が見つからない人は、

「修行中の逆算型」にあたると

定義されていましたキョロキョロ

 

私自身はゴリゴリの

「逆算型」だと思うのですが笑い泣き

 

ある程度描いていた目標を叶え、

今は次の目標を探している

「修行中の逆算型」なのかも、

と感じました。

 

 

本書では、迷子にならずに

世界を広げる3つのポイントも

紹介されています。

 

-----------

①世の中の「仕組み」を知る

 

②世界を「縦」に広げる挑戦をする

→自分がいる場所にある違う視点を知る

 

③世界を「横」に広げる挑戦をする

→自分がいる場所とは別の世界に触れる

-----------

 

 

さらに、世界を広げる時に

忘れてはいけない3つのこととして、

 

1.「役に立つかどうか」の軸を持ち込まない

2.飽きても失敗してもいい

3.「御縁」には何らかの理由がある

 

というポイントも

紹介されていました。

 

 

私自身、つい家にばかりいて

視野が狭くなってしまったり、

 

新しいことに挑戦する上でも

「役に立つか」という視点で

見てしまいがちなのでアセアセ

 

2026年は御縁も大事にしながら、

自分の許容範囲の中で

縦にも横にも自分の世界を広げる

意識をしたい!と感じました爆  笑

 

 

 

3.アート・オブ・スペンディングマネー(モーガン・ハウセル・著)

 

お金の使い方「アート・オブ・スペンディングマネー」

 

続いて3冊目には、

世界で600万部売れた

『サイコロジー・オブ・マネー』

という本の続編をご紹介します!

 

 

 

本書は、私がよく見ている

両学長のリベ大YouTubeで

紹介されていて、

 

それをきっかけに興味を持って

読んでみることにしました。

 

英語の本の翻訳なので、

正直読みづらいところも

結構あったのですが笑い泣き

 

どう価値のあるお金の

使い方をしていくか?

という深いテーマについて、

 

示唆に富んだ考え方が

たくさん紹介されていました。

 

 

その中でも特にここが

今後の自分のポイントかも!と

思ったのが、

 

新しいことに次々に挑戦する

(素早くやめる勇気を持ちながら)

 

というくだりでした。

 

その例として読書が

挙げられていたのですが、

読書を最大限に活用するには、

大量の本に触手を伸ばし、

 

合わないと思ったらすぐに

やめるのがよい、と

書かれていました。

 

それと同じように、

予算の許す範囲でできる限り

多くの種類のお金の使い方を試し、

 

自分に合わないと思ったものは素早く、

躊躇なくやめることが

薦められています。

 

例えば食事、旅行、服、

スポーツイベント、体験など、

何でもいいので、新しいことに

お金を使ってみて、

 

もしそれによって

喜びを感じられないなら、

すぐにやめることを

十分に繰り返していくと、

 

自分がお金を使うに

ふさわしい何かが見つかる

と紹介されていました。

 

 

私自身、仕事柄もあって

特に最近はお金を使うことに

慎重になりすぎている

きらいもあったのでアセアセ

 

来年は挑戦のための予算を決めて、

その中で新しいお金の使い方を

どんどん試したい!と思いました照れ

 

 

4.インド人は悩まない(インド麦茶・著)

 

インド人は悩まない 本の書影

 

そして最後に4冊目は、

インド麦茶さんという

著者さんの本を紹介します!

 

 

本書の著者は、

日系企業の駐在員として

幅広い国で働いてきたそうですが、

 

その中でも最も刺激的だったのが

インドだったそうびっくり

 

インドは現在人口14億人で、

世界の約6人に1人が密集していて、

 

出生数は日本の30倍と、

"人が大量に余っている"国でもあり

そこには「残酷な生存競争」が

存在しているのだそう。

 

さらに、上位1%が

富の40%以上を所有している

本当の格差社会でもあり、

 

それを生き抜くために、

 

「インド民」

=ジャイアンの「規格外の行動力」

 +スネ夫の「抜け目なさ」

 

というとんでもない能力を

身につけているのだとかポーン

 

 

そんなインド民たちを見て、

本書の著者は、

 

「いかに多くの日本人が、

 日々の生活や仕事で

 思い悩んでいるか」

 

ということ、要は「考えすぎ」だと

いうことを痛感したそう。

 

 

そのため本書は、

「考えすぎ」によって思い通りに

人生を生きられない現代日本人へ、

 

インド民の

 

「ひたすら自分のために人生を生きる

 ”幸せな合理思考”」

 

を読者に身につけてもらうことを

目的に書かれたそうです。

 

 

本書で紹介されている、

「悩まない」心を手にする

4STEPとして、

 

-----------

1.「悩まないインド民の存在」を知る

 

2.「命の価値の低さ」を直視する

 

3.「それでも僕は悪くない思考」

  「悩みを整理する思考」

  両輪を手にする

 

4.インドの「DO文化」を知り、

  「考えすぎ」から解放される

-----------

 

というのが紹介されていて、

 

いろいろ考えすぎがちな

「THE・日本人」の私としては、

 

「こんなのできない〜!」と

思うような大胆な考え方も

たくさんありました笑い泣き

 

ですが、すぐに真似できなくても

インド民の思考を少しでも

インストールすることで、

 

「考えすぎ」の発想を転換して、

新たな視点が持てるかも!?と

視野が広がった本でした爆  笑

 

 

リビングのテレビと植物、カレンダー

 

以上、12月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

なんとか2025年も無事に

読書レビューが完走できて、

自分的にはホッとしています笑い泣き

 

2021年から始めた

毎月の読書レビューも

これでなんと5周年!

 

この5年で200冊以上も

読んできた計算になり、

我ながらコツコツ頑張ったなぁ・・・と

感慨深い気持ちになりました。

 

2026年も学びを深めるために

いろんな本との出会いを

楽しんでいきたいと思いますおねがい

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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