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リビングの壁掛けカレンダーとソファ

 

本日は、早速ですが本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

今月一番印象的だったのは

生き方に関する本でしたが、

 

それ以外はビジネスや時間術に

関する本が割と多めになった

1ヶ月でしたキョロキョロ

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人女性の人生観や

時間術・仕事術の気づきが得られる!

10月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

1.転んで起きて(西村ゆか・著)

 

転んで起きて、西村ゆかの生存戦略
 

まず1冊目には、

実業家ひろゆきさんの奥様・

西村ゆかさんのこちらの本を

ご紹介します!

 

 

Kindle Unlimitedで

たまたま見つけて

読んでみたこちらの本。

 

ひろゆきさんと言えば

「論破王」として有名な方ですが、

 

以前、中田敦彦さんのYouTube大学で、

中田さん・ひろゆきさんご夫妻の

こちらの対談の動画を拝見したことがあり↓

 

ゆかさんはとてもサバサバして

賢い女性だなぁという印象で、

 

あの論破王のひろゆきさんも

ゆかさんの前ではたじたじで、

奥様のことが大好きなんだなぁ、と

この動画を見て感じました照れ

 

 

そんなゆかさんですが、

実はご結婚されるまで

波乱万丈な人生を過ごされたそうびっくり

 

いわゆる毒親と言われる

両親の元に生まれ、

ゆかさんがまだ4歳の時に両親が離婚。

 

母親の方に引き取られましたが、

その母親も奔放な人で、

ギャンブル依存症になって

親戚にお金を借りては返さず、

 

親戚間でのいざこざに、

まだ学生だったゆかさんも巻き込まれ、

苦労していたのだそうガーン

 

さらに父親もなかなかの”クズ”で、

ゆかさんにとって頼りになる存在とは言えず、

周りにまともに話ができる大人が

いないという子供時代だったそうです。

 

さらにゆかさん自身も摂食障害を患い、

過食嘔吐に12年も悩まされてきたものの、

それを家族や周りの人には

秘密にしていたのだそうです。

 

 

そんな苦しみの中で出会ったのが、

ひろゆきさんで、

 

他の誰にも話せなかった

摂食障害のこともひろゆきさんには

素直に話すことができ、

 

自分の正直な思いを聞いてくれる人に

初めて出会った気がした、と

本書の中で振り返っています。

 

 

そんなゆかさんが本書の中で

綴られていた体験に

私もハッとさせられたので、

その内容を引用させていただきます。

 

-----------

ギフトに目を向ける

私はずっと、自分のことが好きじゃなかったと思う。
そして、そう思っていたときは、なんとなく毎日がつまらなかった。


(中略)

 

でも、30歳になったころ、そんな自分への見方が

180度変わる出来事があった。
フィリピンの語学学校に短期留学したときのことだ。

 

(中略)

 

留学先の語学学校には、同じ敷地内に、

現地の子どもが通う小学校があった。
その子どもたちがあるとき、歌を歌ったり

踊ったりするのを見せてくれた。
はっきり言って、踊りも歌もそこまで上手ではないんだけれど、
とにかくみんな楽しそうだった。

 

子どもたちに誘われて、私は恥ずかしがりながらも、

みんなと一緒に歌ってみた。
すると、みんなが私の声を「なんてきれいな声なんだ!」と

大げさに褒めてくれた。
 

そして「ゆかは何歳なの?」と聞いてきた。
「30歳だよ」と答えると、「まさかそんな年上とは

思わなかった」と真剣に聞いてきた。
そこにいたおばちゃん先生まで、「どうやったらその

スタイルを維持できるの?」と照れながら答える私に、

そのおばちゃん先生が言った。

 

「じゃあ、あなたはたくさんのギフトをもらったのね」

その言葉に雷に打たれたような衝撃を受けた。

いままで自分は、もっとも恵まれていないと

下を向いて生きていたからだ。

 

いつか誰かをうらやましがっていた。

でも、私には「ギフト」がこんなにあるじゃないかと

教えてもらったとき、たしかにそのとおりだと思ったのだ。

 

(中略)

 

人は、抱えている問題が全部片付いたり、望みが叶ったり、

仕事で成功したりした自分を好きになれると思うかもしれない。

でも、たぶんそれは、順番が違うのだ。

人生がハードモードに思えるときこそ、

人は自分を好きでいなきゃいけないのだと思う。

 

小さなことでいい。

朝ちゃんと起きられたとか、ごはんを作って食べられたとか。

誰かのやさしさに感謝できたとか、

きれいなものを見て心が動いたとか。

 

つらいときにこそ自分が得られたギフトに目を向けてみよう。

ギフトを受け取っている自分に気づける、

自分を大事にしてあげたいと思える。

そう思えたときに、問題に立ち向かう力が湧いてくるのだ。

 

(中略)

 

どんなときも、私は自分の幸せを見つけることができる。

それが、いまの私が人生から受け取った最大のギフトだと思っている。

 

(西村ゆか・著「転んで起きて」より引用)

-----------

 

 

「自分の足元の幸せに気づこう」

といったメッセージは、

これまでもいろんな本で

出会ってきましたが、

 

壮絶な半生を過ごしてきた

ゆかさんの実体験からの言葉は、

すごく説得力を感じました。
 

私自身も、つい「もっと、もっと」と

思ってしまいがちになりますがアセアセ

 

自分が得られたギフトに

目を向ける、ということを

改めて意識したいと思いました。

 

 

 

 

2.集中力がすべてを解決する(樺沢紫苑・著)

 

樺沢紫苑著「集中力がすべてを解決する」の表紙

 

続いて2冊目には、

精神科医の樺沢紫苑先生の

こちらの本をご紹介します!

 

 

樺沢先生の本は過去にも

多数拝読していますが、

 

今回はKindle Unlimitedで見つけて

「集中力」というテーマに

興味を持ち、読んでみました。

 


本書では、集中力低下の

3大原因として、

 

①1日のリズム・疲れ

②脳疲労・ストレス

③ワーキングメモリの低下

 

というのを挙げられていて、

 

確かに私も午後になると

脳が疲れて作業の効率が

だいぶ落ちることを日々

痛感しているので笑い泣き

 

自分の集中力のキャパを意識しつつ

上手にセルフコントロールしていく

重要性を認識しました。

 

 

本書の中で私が興味を持ったのが、

 

「樺沢式TODOリスト」

 

という方法です。

 

私自身、会社員時代から

手帳やメモ帳アプリなどに

TODOリストを書くことを

習慣にしていましたが、

 

ここ数年はTODOリストを作ると

優先度が低い細かいタスクばかり

気にするようになってしまい、

 

集中力や時間を要する

大事なタスクに着手するのが

遅れがちになっていたので、

しばらくやめていましたアセアセ

 

 

本書で紹介されている

「樺沢式TODOリスト」では、

 

以下の項目について、

それぞれ最大3つまで書く方法を

提案されています。

 

①AM:午前中に行うTODO

②PM:午後に行うTODO

→①・②はそれぞれ最初の行に

 最も集中力を要する仕事を書く

 

③毎日(毎日行うTODO)

④スキマ

⑤遊び

⑥その他

 

そして一通り書き終えたら、

「高い集中力を要する仕事」は

各行の左端に★マークをつけ、

 

緊急性・重要度の高い仕事には

◎マークをつけるという

仕組みになっています。

 

確かにこれなら重要で

集中力を要する仕事を

後回しにすることなく、

 

さらにスキマ時間の活用や

息抜きの時間なども

取りやすそうだったので、

一度試してみたいと思いましたおねがい

 

本書では、他にも「入力」「出力」

「思考」「整理」という4つの軸で、

様々なメソッドを紹介されていたので、

 

なかなか仕事や勉強などで

集中力が続かずお悩みの方は、

自分に合いそうな方法を

取り入れてみてはいかがでしょうかウインク

 

 

 

 

3.成長以外、全て死(中野優作・著)

 

成長以外、全て死 書影

 

続いて3冊目には、

実業家で登録者45万人超えの

YouTuberでもある中野優作さんの

本をご紹介します!

 

 

ビッグモーター出身で、

現在は中古車販売の

BUDDICAという会社を創業し、

 

8期目にして年商100億を突破された

というやり手実業家の中野さん。

 

この「成長以外、全て死」という

タイトルに既視感があり、

 

「もしや、出版社と編集者は・・・?」

と思ったら案の定、幻冬舎で

担当編集は箕輪厚介さんでした笑い泣き

 

以前にも読書レビューで

「死ぬこと以外、かすり傷」という

箕輪さんの本を紹介したことがありますが、

 

この本とタイトル激似やん!

と思いました(笑)

 

本書はやっぱり箕輪さんらしい

オラオラ系の自己啓発本で、

 

久々にこういう感じの本を

読んでみたいな〜と思って

手に取りましたニヤリ

 

 

本書の内容も予想を裏切らない

アツい言葉が満載だったため、

その内容の一部を引用します。

 

-------------

・「できたらいい」じゃない。

 「やると決めたから、やる」。それだけだ。

 

夢は外にはない。原点に立ち返り、

 自分の声を聞くことでしか、見つからない。

 

自分がやりたいこと、得意なこと、

 人に求められて社会的意義がある仕事ーー

 これら3つのクロスポイントのド真ん中に

 身を置き続ける。

 

人間は、迷っているときが一番疲れる。

 あれをやるべきか、これは後回しにしようかと

 考えるたびに、無駄なエネルギーと時間を

 消費していく。

 

「手を抜くほうが疲れる」ーーこれが真実だ。

 

時給は命の値段だ

 

成功者と自分の”間違い探し”の

 できる人間だけが、成長できる

-------------

 

 

経営やマネジメントなど、

フリーランスの立場としては

やや高度な内容もありましたが、

 

健康管理や時間管理などの

プロ意識の徹底に関しては

もっと自分も意識を高めなきゃ!と

刺激をいただきましたアセアセ

 

「休み方」「休養術」など、

アクセルを緩める考え方に

少し飽きてきたという方は、

 

気合を入れ直す意味で、

こういった辛口の自己啓発本に

触れてみるのも良いかもしれませんグラサン

 

 

4.仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること(本山裕輔・著)

 

仕事ができる人のキリの悪い時間

 

そして4冊目には、

グロービスの社員 兼 

企業向けコンサル会社を営む

本山裕輔さんの本をご紹介します!

 

 

本書はビジネスブックマラソンの

メルマガで紹介されていて、

 

タイトルに興味を持って

読んでみました。

 

 

スキマ時間の活用術については

いろんな本で取り上げられていますが、

 

本書の興味深いところは、

隙間時間を4つの基本パターンに分け、

 

それぞれの特性に応じた

最適な活用方法を体系的に

導き出す、という考え方ですびっくり

 

 

その4つのパターンが、

以下のものになります。

 

-----------

①突発型 × 集中しやすい時間

例:突然のミーティングの

  予定変更など

 

→1時間あれば未着手で

 難易度が高い仕事に充てる

→30分なら思い切ってリフレッシュ時間に

 

-----------

②突発型 × 集中しにくい時間

例:小さなアクシデントによって

  突然生まれる空白の時間など

 

→決して無理をせず、集中力が要らない

 次への助走となる行動を選ぶ

 

-----------

③予測型 × 集中しやすい時間

例:病院の診察待ち、

  新幹線や飛行機の移動時間など

 

→短時間で完結できる情報のインプットや

 スマホで完結できる事務処理をする

 

-----------

④予測型 × 集中しにくい時間

例:午後2〜4時の間に来る修理業者を

  待っている間の時間、

  重要なプレゼン前の待ち時間など

 

→心理的負荷が低い、メールチェックや

 机・書類の整理など、中断されても

 大きな問題がない作業に適している

-----------

 

私自身は①・③については

比較的活用できている方かも

しれないなと思いましたが、

 

集中しにくいスキマ時間は

ついスマホをダラダラ

見てしまうことが多いかもと

思ったのでアセアセ

 

2冊目に紹介したTODOリストと

うまく組み合わせながら、

 

この時間は何に使うと

より効率的か?と考えながら

スキマ時間も活用したいと思いました照れ

 

 

リビングに置かれたナチュラルテイストの家具と観葉植物

 

以上、10月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

今回は全体としては

いわゆるビジネス書っぽい本が

多めの月になったので、

 

10月は私自身も仕事モードの

1ヶ月だったのかも?と思いましたキョロキョロ

 

11月になると、いよいよ

次男の受験まであと3ヶ月と

かなり迫ってくるのでアセアセ

 

仕事もコツコツこなしつつ、

母業の方にもリソースが割けるよう

時間配分を意識したいと思います!

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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