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整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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本日は冒頭でStand.fmのラジオの

最新放送回をご紹介します!

 

 

10月でStand.fmでの発信を始めて

5周年を迎えるのを記念して、

 

直近1年間の放送の中で

再生回数が多かった回TOP5を

発表しています。

 

 

そして最新のメンバーシップ限定回では、

 時間のないフリーランスが

 行動量を担保するために、

 時間管理以上に大事なこと

というテーマでお話しています。

 

 

こちらも冒頭数分間は

無料でご視聴いただけますので、

ぜひチェックしてみてください(^^)

 

 

リビングの壁掛けカレンダーと時計

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

9月は大人の生き方について

考えさせられる本や、

 

仕事の成長に繋がる本を中心に

読んだ月になりました。

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人のライフスタイルや

仕事の成長の学びが得られる!

9月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

1.50歳の棚卸し(住吉美紀・著)

50歳の棚卸し 本の表紙と猫

 

まず1冊目には、元NHKで

フリーアナウンサーの

住吉美紀さんのこちらの本を

ご紹介します!

 

 

 

元々こちらはWEBメディアの

ミモレで連載されていたエッセイで、

それを一部加筆して本に

まとめられたものだそう。

 

ミモレのインスタアカウントで

本の告知をされているのを見て、

 

発売前からタイトルに興味を持ち、

発売されるのを楽しみにしていました照れ


住吉さんというと、NHK時代に

「プロフェッショナル 仕事の流儀」や

「紅白歌合戦」の総合司会なども担当され、

 

すごくアナウンサーとして

順風満帆なキャリアを歩んで

来られた方というイメージが

ありました。

ですが本書では、

ご自身が経験された苦い恋愛経験や

婚活のリアルなエピソード、

 

42歳から経験された不妊治療の

生々しいお話まで赤裸々に綴られていて、

こんなに書いてしまっていいの?と

思うくらいでした笑い泣き

また、お仕事に関しても

NHKの本流であるニュースでは

なかなか活躍できなかったことや、

 

フリーランスになってからも、

任された番組で成果が出せずに

打ち切りになったこと、

 

でもその試行錯誤の中で、

自分は世の中を俯瞰して見ることよりも、

誰かにフォーカスを当てて

深く寄り添う方が得意なのだと気づき、

 

現在は平日のラジオの帯番組を

ライフワークとして

取り組まれていることについて

綴られていました。

 

外から見ると人が羨むような

華やかなキャリアを持つ方でも、

 

こんなに仕事やプライベートで

紆余曲折ありながら逞しく

歩んでこられているんだなぁ・・・と

勇気をいただきましたえーん

 

 

私は今月誕生日を迎えて45歳になり、

まだ50歳までは5年あるものの、

 

一つの節目として、

自分の棚卸しをしてみたいと思い、

スタエフでそんな話をしています↓

 

棚卸しは◯歳にならないとできない、

といったものでもないので、

 

ぜひご自身なりの節目で

棚卸しをしてみては

いかがでしょうかウインク

 

 

2.無理をせず、無駄を楽しむセンスのはなし(秋田道夫・著)

無理なく無駄を楽しむセンスのはなし

 

続いて2冊目には、

プロダクトデザイナーの

秋田道夫さんの本をご紹介します!

 

 

ソニーご出身で、独立後も

様々なプロダクトのデザインに関わり、

 

SNSの発信でも10万人以上の

フォロワーがいらっしゃる秋田さん。

 

以前、2年前の読書レビュー記事で

「機嫌のデザイン」という本を

紹介させていただき、

 

そのフレーズに私も

影響をいただいていました。

 

 

本書は、たまたまSNSで見かけた

秋田さんが書かれた新聞の

コラム記事の抜粋が目に留まり、

 

その内容が本書からの引用だったので、

興味を持って読んでみました。

 

本書は全編を通じて

大人としての余裕や

センスの良さを感じる

内容になっていて、

 

こんな大人になりたい!という

内容が満載でしたびっくり

 

まず、冒頭では秋田さんの考える

「センス」の定義について

触れられていて、

 

それがまた「センス」を仕事にする

デザイナーの方らしく、

深い!と思ったので引用します。

 

------------

わたしの思う「センス」とは、

自分を心地よく整える作法や工夫です。

センスについて考えると、日常の何気ないことにも、

機微と気遣いが生まれます。

 

センスとは、「余計なことをしないこと」とも

言い換えられます。

 

そして、何が余計かを知るためには、

「余計と知りつつ後学のために余計なことを

あえてしてみる」というのもまた必要です。

 

あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、

センスというものが積み上がってくるのでしょう。

 

(秋田道夫・著「センスのはなし」より引用)

------------

 

 

なるほどーーー!

 

いろんな無駄を経験しながら、

自分にとって何が心地よいか見極めて、

 

削ぎ落としていく、というのが

センスなのだなぁ・・・と

学びました。

 

 

その他にも、センスの育て方として

私のアンテナに引っかかった

フレーズがあったので、

ピックアップしてご紹介します。

 

------------

・毎月決まった額を

 「無駄遣いしていいお金」として

 気持ちの予算に組み込む。

 そもそも無駄遣いを前提としているので、

 間違っても許容範囲。

 

・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ。

 「うっかり見られてしまった」では不十分で、

 意識的に「見せる」つもりでなければならない。

 

「ちょうどいい」はたくさん失敗しないと

 わからない。たくさん失敗しないと、

 本当に自分に合うものには出会えない。

 

・「ちょうどいい」に貪欲になる。

 「なんでもいい」と少しの不便を妥協していると、

 自然と生活範囲が狭まる。

------------

 

 

私もそろそろいい大人と

見られる年齢になってきたのでアセアセ

 

ボーっと歳を重ねるのではなく、

センスを磨く歳の重ね方を

したいなぁと感じた本でした。

 

 

 

 

3.HAPPY STRESS(青砥瑞人・著)

HAPPY STRESS ストレスで脳が進化する

 

続いて3冊目には、

神経科学者の青砥瑞人さんの

こちらの本をご紹介します!

 

 

たまたまKindle Unlimitedで見つけ、

テーマに興味を持って

読んでみたこちらの本。

 

本書では、ストレスを

以下の2種類に定義されています。

 

「ダークストレス」

→私たちを悩ませ、苦しませ、

 時にはうつ病などの原因となったり、

 死をもたらす原因となる

 

「ブライトストレス」

→制約が私たちのストレス状態を高め、

 苦しい間隔を覚えつつも、

 高まった集中力と脳の情報処理機構により

 パフォーマンスが向上する

 

 

その上で、「ストレス=悪」という

固定観念を手放し、

 

「ストレス=学び」という記憶を

強化することでストレスを

効果的に活用する方法について

解説されています。

 

 

神経科学の大事な原則として、

 

「Use it or Lose it」

ー使えば機能し、使わなければ消えていく

 

という言葉があるそうで、

 

脳も筋肉と同じように、

使われれば使われただけ

成長していく反面、

 

使っていない脳回路・シナプスは

なくしていこうというプログラムが

設計されているのだそうゲッソリ

 

そのため大人は子供よりも

シナプスの数が少ないため、

 

新しく何かを学ぼうとすると

存在しないシナプスを形成する

大きなエネルギーが必要になりますアセアセ

 

そのため大人が新しいことを学ぶと

モヤモヤするようなストレスを

感じるのだそう笑い泣き

 

ただ、この変化が大きい時代に

新しい学びを続けて

成長し続けていくためには、

 

「ブライトストレス」と

上手に付き合って

いくことが必要なので、

 

私も「ストレス=学び」なんだ!と

頭の隅に置きながら

新しい学びに挑戦したいと

思った本でした照れ

 

 

4.壁打ちは最強の思考術である(伊藤羊一・著)

壁打ちは最強の思考術 伊藤羊一著

 

そして4冊目には、武蔵野大学

アントレプレナーシップ学部

学部長の伊藤羊一さんの

こちらの本をご紹介します!

 

 

伊藤さんといえば、

「1秒で話せ」という本が

ベストセラーになっていることでも

有名な方ですが、

 

本書では「壁打ち」がテーマで、

以前から壁打ちに興味があったため

読んでみることにしました。

 

 

そもそも「壁打ち」とは、

 

モヤモヤを口に出して

誰かに聞いてもらい、

 

打ち返してもらうことで

思考を整理していくこと

 

を意味するビジネス用語です。

 

 

誰かに「壁打ち相手」になってもらって

話を聞いてもらうことで、

 

様々なモヤモヤが構造化され、

アイデアがまとまっていく

「思考の筋トレ」のようなものと

本書では書かれていて、

 

壁打ちをやるべきタイミングとして、

 

・プロジェクトの始まり

・プロセスの途中で壁にぶつかった時

・プロジェクトの振り返り

 

といったフェーズに分けて、

 

具体的な進め方について

紹介されています。

 

 

本書では基本的に

同僚・上司がいる職場を

前提に書かれていましたが、

 

フリーランスの私はそういった

職場の仲間がいないため、

 

ChatGPTに壁打ち相手になって

もらいたいと思って

本書を手に取りました。

 

が、先日試しにやってみたら

壁打ち相手というよりは

たくさん提案をしてくれてしまい、

 

あまり上手く壁打ちとしては

活用できなかったので笑い泣き

 

もう少しChatGPTへの

プロンプトの内容を工夫しつつ、

 

本書で書かれているような

壁打ちを実践してみたい!と

思いました。

 

 

リビングのテーブルとソファ、植物

 

以上、9月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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