こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
8月もようやく折り返し地点に
差し掛かりましたね〜。
我が家は次男の塾の
集中講座が終わり、
また今週末から今度は
夏期講習の後半戦が始まります![]()
私が小学生の頃はこんなに
勉強していなかったので![]()
親から見ても本当に
よく頑張ってるなぁ・・・と
しみじみ思ったりしますが、
受験生にとっての大きな山である
夏休みをあともう一踏ん張り
親子で乗り切りたいと思います![]()
さて、ここからは今日の本題へ。
今回は、「プロが教える小物収納術」の
動画のダイジェストです!
今年の春に公開した
こちらの動画ですが↓
ありがたいことに
大変ご好評いただき、
すでに15万回以上の
再生回数となっています![]()
特に共感の声を多く
いただいたお悩みが、
「どう分類したら
いいかわからない」
というものです![]()
小物はとにかく
種類も数も多いため、
分類の仕方がわからず
悩まれる方がとても多いです![]()
そこで今回は、
「小物が多すぎて分けられない」
のお悩み、これで解決!
プロが教える小物のカンタン分類術
というテーマで、
小物収納の動画の中から
「小物の分類術」について
ダイジェストでご紹介します!
■ポイント①:『基本の大分類』から順に分けてみる
まず最初にオススメしたいポイントが、
「『基本の大分類』から
順に分けてみる」
ということです。
たくさんある小物の中でも、
大体どこのお宅にもある、
「基本の大分類」があります![]()
その大分類の例をご紹介すると、
・文具
(ペンやはさみ、テープ類など)
・救急用品
(薬や爪切り、体温計など)
・ガジェット類
(ケーブル類や電池、小型家電など)
・工具
(ドライバーやペンチ、住宅関係の
パーツなど)
などです。
他にもそのお宅によって、
・掃除用品
・裁縫道具
・日用品のストック
など、
いろいろな大分類がありますが、
これらの「基本の大分類」だけでも
かなり網羅できる場合が多いので、
まずは分かりやすい基本の大分類から
順に分けてみるのがオススメです![]()
ちなみに、小物と一緒に書類を
収納されているお宅も多いと思います。
書類は小物とはまた
少し特性が異なるので、
書類の分け方については
こちらの書類収納の動画をぜひ
参考にしてみてください
↓
■ポイント②:大分類ごとに、点在した小物を1箇所に集める
「基本の大分類」から
着手するにあたって、
まずやってみていただきたいのが、
「大分類ごとに、
点在した小物を1箇所に集める」
ということです。
例えば、まず文具から
やってみると決めたら、
あちこちに点在している文具を
一箇所に集めてみます![]()
量が多い場合、さらにそれを
2〜3種類の「中分類」に分けても
良いと思います。
そして、役割が被っている
モノが多かった場合は、
そんなに使わない
というものは処分や寄付も
検討しましょう![]()
では、ここからは
基本の小物のカテゴリ別に、
中分類の分け方の例をご紹介します。
まずは文具ですが、
文具の中分類の例としては、
「書くモノの仲間」
→ペンや消しゴム、修正テープなど
「切り貼りするモノの仲間」
→ハサミやのり、テープなど
「紙類の仲間」
→封筒やポチ袋、付箋など
といった分け方があります。
続いて、救急用品の中分類の例です。
「飲み薬」
→風邪薬や頭痛薬など
「外用薬」
→絆創膏や塗り薬、湿布など
そして、処方薬の量が多い
お宅の場合は、
「処方薬」を更に別に分けても
良いと思います。
ちなみに救急用品と一緒に
綿棒や爪切り、体温計なども
収納したい場合は、
中分類のボックスのどれかのうち、
量が少ないところに一緒に入れても
良いと思います。
続いて、ガジェット類の
中分類の例です。
ガジェット類で特に量が増えやすいのは
「ケーブル類」です。
ケーブルは、さらに
「Type-C」や「Lightning」など
種類ごとに「小分類」に分けて、
必要な量に絞ってから
袋などにまとめておくと、
必要な時に探しやすくなります。
また、「電池」も
ガジェット類の中では
使用頻度が高いため、
できるだけ点在しないように
まとめておきたいアイテムです。
電池やよく使う家電の
充電ケーブル以外は
使用頻度がそれほど高くない
お宅も多いため、
中分類としては
「電池・充電ケーブル」
「その他ガジェット類」
くらいのざっくりした
分け方でも良いと思います。
続いて、工具の中分類の例です。
工具の場合は、
ドライバーやペンチなどの、
それほど量が増えない「道具類」と、
フックや住宅用の部品など、
意外と量が増えやすい
「パーツ類」に分けると、
わかりやすくなります。
お片付け初心者の方の場合、
最初からあまり細かい「小分類」に
分けようとしすぎると混乱しやすいため、
まずは、「基本の大分類」に
分けてみて、
もし量が多い場合は、
さらにざっくり2〜3種類くらいの
「中分類」くらいに分けるところから
始めましょう![]()
■ポイント③:どれにも分類できない小物は「人別」で分ける
基本の大分類から
順に分けていくと、
最後の方にはどのカテゴリにも
分類しづらい、雑多な小物が残ります。
こういった小物は
どうしたらいいか分からず、
悩んでしまう方も多いです![]()
こんな時にオススメしたいポイントが、
「残った雑多な小物は
人別で分ける」
ということです。
分け方に悩んだ小物は、
「パパ」「ママ」
「子供」「家族共用」
というように
人別で分けてみましょう。
もし誰かの分の量が
多くなってしまった場合は、
その中でさらに
「思い出」「エコバッグ」など、
特に量が多いモノだけさらに
種類で分けても良いと思います。
そして、分類が難しい雑多な小物が
増えやすいお宅は、
「人別のなんでもボックスを作る」
という方法もオススメです。
人別のなんでもボックスを作って、
リビングの近くなどに置いておけば、
戻す場所に困ったモノは、
種類で分けづらくても
誰のモノかさえわかれば、
そこに戻すことができます![]()
ただし、なんでもボックスも
いっぱいになる前に見直して
整理する、というのが大事です![]()
なんでもボックスは
あくまで一時置きとして、
なるべく増やさないように
心がけましょう。
以上、小物収納で悩みがちな
「小物の分類術」のご紹介でした!
動画では他にも、
「収納の仕方が分からない」
「どこに収納すればいいか
わからない」
「定位置を決めてもすぐ散らかる」
といった小物収納の
よくあるお悩みについて
詳しくご紹介していますので、
動画の方もぜひ
チェックしてみてください!
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