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七尾亜紀子です。

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本日は、早速ですが本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

2月は好きな著者さんの新刊が

続々発売になったので、

それを楽しみに拝読させて

いただきました照れ

 

それ以外にも気になるテーマの本を

いくつか手に取り、またいろんな

刺激をいただいた月でしたウインク

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人世代の暮らしの気づきや

悩み解決、健康維持のコツが見つかる!

2月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.小さなエンジンで暮らしてみたら(一田憲子・著)

 

 

まず、1冊目にご紹介するのは

ライターの一田憲子さんの新刊です!

 

 

一田さんの本は大好きで、

過去にも何度もこの読書レビューで

紹介させていただいています。

 

今回新刊が出るということで、

発売直後に購入させていただき、

早速拝読しました照れ

 

本書は「小さなエンジンで暮らす」

ということがテーマになっていて、

 

一田さんとは年齢は一回り以上

違うのですが、それでも

大人世代に差し掛かった私の

アンテナに掛かる内容でした。

 

特にすごく共感した、

 

「何を成し遂げるかより、

 日々何を感じるか」

 

というタイトルの章について、

一部引用してご紹介します。

 

------------

ずっと、何かを成し遂げたいと

仕事を頑張ってきたけれど、

「成し遂げた何か」は、どんどん

過去のものになっていきます。

 

何かを得たいと思えば、ずっと新しいものを

求め続けなければいけない・・・。

それではなんだか疲れてしまいそう。

 

毎日、目の前にあることをゆっくり、

じっくり感じて生きるほうが、

ずっと豊かだなと思うこの頃です。

 

(中略)

 

忙しい毎日では、老夫婦のように

ゆっくりまったり過ごすわけにはいかないけれど、

クリスマスローズを眺めたり、

水仙に「お~い!」と声をかけたり、

タオルを洗濯してパンパンと引っ張って干したり。

 

そんな日常をうわの空で過ごさないように。

なんでもない一日を大切にしたい、と思う

年の始まりでした。

 

(一田憲子・著「小さなエンジンで暮らしてみたら」より引用)

------------

 

会社員生活約15年、

そして独立してから約6年半、

 

脇目もふらずに必死に

走り続けてきた今の自分には、

すごく心に響く一節でしたえーん

 

 

他にも、冒頭の章にあった、

 

「もっともっとと稼ぎ、

 素敵なものを買って暮らしを

 センスアップすることも

 楽しいけれど、

 

 すでに家の中にあるものだけでも、

 今まで知らなかった新しい時間を

 生み出すことができる」

 

というフレーズも、今の自分の

感じていることにすごく

近いなぁと感じました。

 

他にもたくさんのエピソードが

掲載されていて、

 

どれもハッとさせられる視点で

日常が切り取られている

内容になっていましたので、

 

大人世代になって暮らしを

改めて見直してみたい、と

感じられている方には

ぜひオススメしたい本ですウインク

 

 

■2.50代を上手に生きる言葉(精神科医Tomy・著)

 

 

続いて、2冊目には

精神科医Tomyさんの新刊を

ご紹介します!

 

 

Tomyさんの本も大好きで、

一田さんの本同様、過去に何度も

読書レビューでご紹介しています爆  笑

 

今回は「50代を上手に生きる」という

タイトルの本になっていましたが、

 

Tomyさんも私とほぼ同世代で、

まだご自身で50代を迎えて

いらっしゃるわけではないそう。

 

そのため、本書の中身自体も

特に50代に限った内容ではなく、

どの世代にも響く内容が

たくさん綴られていました。

 

本書の中で、私のアンテナに

掛かったフレーズについて

一部ご紹介します。

 

-----------------

毎日一緒にいられる人って、とても貴重なのよ。

 そんな日々こそがあり得ないほどの贅沢だわ。

 

肩の力を抜いて、来るものは拒まず、

 去るものは追わず。

 起きることは淡々と迎え、嬉しければ喜び、

 そうでなければときに流す。

 これが生きる極意です。

 

欲張り者は、不幸な人。

 いっぱいあっても、いつまでも欲しがるのだから。

 逆に幸せになりたければ、欲を減らせばいいのよ。

 これで十分。それが幸せ。

 

人生うまくいかないのが平常運転よ。

 何も問題ないときはボーナスタイムです。

 

人生楽しいかどうかじゃない。

 楽しむのよ。これが自分軸よ。

 

・幸せの居場所っていうのは今しかないのよ。

 今日、今を幸せに思える人こそが幸せなの。

 

悩んでも悩まなくても結果が変わらないのなら、

 悩むのはやめたほうがおトクよ。

 結果が変わることだけを悩みましょ。

-----------------

 

全部で221本ものフレーズが

紹介されていますが、

 

1ページ1フレーズなので

本自体はサクッと読める

内容になっています。

 

ぜひ、ご自身のアンテナに

引っかかるフレーズを

探してみていただきたい本です照れ

 

 

■3.「好き」を言語化する技術(三宅香帆・著)

 

 

続いて3冊目には、

文芸評論家の三宅香帆さんの

こちらの本をご紹介します。

 

 

三宅さんはまだアラサーで

お若い著者さんですが、

 

「なぜ働いていると

 本が読めなくなるのか」

 

という著書が30万部を超える

ベストセラーになったことで

有名になった方ですびっくり

 

 

最近、書店でも「言語化」や

「伝える力」をテーマにした本を

よく見かけるな〜と感じていて、

 

何か1冊そのテーマの本を

読んでみたいと思い、

本書を手にしました。

 

 

本書は副題に、

 

「推しの素晴らしさを語りたいのに

 「やばい!」しかでてこない」

 

というフレーズが書かれていて、

 

私も今までいろいろ好きな

人やモノなどをSNSで取り上げて

ご紹介してきたことがありましたが、

 

そんなことを考えたことがなかったので、

「そういう悩みを持つ方もいるのか!」

と興味を持って読んでみましたびっくり

 

 

本書の中で書かれていたことで

私が注目したのが、

 

「そもそも文章のゴールとは何か?」

 

というくだりで、

 

想定した読者に

伝えたいことが伝わること

 

が文章のゴールである、と

書かれています。

 

 

本書の中では伝えるための

技術の一つとして、

 

自分の推しについてあまり

知らない人に向けて書く場合には、

 

フェーズ①:

自分と相手の情報格差を埋める

 

フェーズ②:

自分の伝えたいことを伝える

 

という2段階が必要だとも

書かれていました。

 

 

確かに私自身も、つい

「このくらい分かってるよね?」

という前提で言いたいことを

伝え始めてしまうことがあるので、

 

まずは伝えたい相手(=想定読者)が、

自分の推し(=伝えたい対象)と

どの程度の距離感があるのか考えて、

 

丁寧に情報格差を埋めるところから

始めることが大事だと再認識しました。

 

私自身も今後の発信の際に、

改めてそのあたりを

意識したいと思います真顔

 

 

■4.歩く マジで人生が変わる習慣(池田光史・著)

 

 

そして4冊目には、

NewsPicks CMOで

経済ジャーナリストの、

 

池田光史さんの本を

ご紹介します!

 

本書はいつも選書の参考にしている

ビジネス・ブック・マラソンの

メルマガで紹介されていて、

興味を持って読んでみました。

 

本書では、「歩く」ことのメリットを

様々なエビデンスや著名人の言葉を元に

紹介されています。

 

まず、「脳」と「歩く」ことの

関連性に関しては、

 

スティーブ・ジョブズも

マーク・ザッカーバーグも

歩くことでアイデアを考えてきた、

ということが紹介されています。

 

他にも、ありとあらゆる過去の偉人が

歩くことと脳の関連性について残した

名言が多数紹介されていて、

 

いろんな発信のアイデアを

ひねり出さないといけないのに

普段家にこもりがちな私は、

 

いかん!もっと歩かねば!!と

改めて反省しましたゲッソリ

 

また、健康という観点でも、

たくさん歩くと、

 

・血糖値や血圧が下がる

・長生きする

・がんや心疾患リスクが下がる

・不眠が改善し、ストレスも減る

・脳卒中リスクが下がる

 

といった様々な効果が

エビデンスを交えて紹介されていて、

 

逆に歩かず座りっぱなしで

1日過ごすことについて、

 

「座ることは新しい喫煙である」

 

という、アップルCEOの

ティム・クックがアップルウォッチの

発表時に繰り返した有名な言葉を見て、

 

日頃、1日中座りっぱなしに

なりがちな私は、これまた

まずい!!と焦りました笑い泣き

 

ちなみに結構意外だったのですが、

実は東京は、

 

「世界で最も歩きやすい

 都市ランキング」

 

で6位に入るほど、世界的に見ても

歩きやすい街だそうびっくり

 

海外の別の都市の場合、

治安が悪かったり車社会だったりと、

歩くのに適さない街が多いそうですアセアセ

 

自宅の近くを考えてみても、

徒歩圏内に遊歩道や

大きめの公園もあり、

 

歩きながら自然を感じられる環境が

意外とあるなぁと感じたので、

 

特にこれから暖かくなってきて

散歩も気持ち良い季節なので、

 

仕事のアイデア出しや健康のためにも

歩く習慣をつけたい!と

思った本でした照れ

 

 

 

以上、2月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

2月は普段より日数が少ない分、

月末に間に合うように4冊読むのに

結構苦労しましたが笑い泣き

 

なんとか無事に記事にできて

ホッとしていますアセアセ

 

3月は子供の卒業式やら

春休みやらもあって

またバタバタしそうですが、

 

計画的にコツコツ読書も

進めていきたいと思います照れ

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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