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小5の次男は、今日から

学校の2泊3日の林間学校に

行く予定になっています。

 

普段は恐ろしく寝起きが悪く、

起こしてもなかなか起きない

次男でしたが、

 

今朝は林間学校が楽しみなようで、

珍しく自分でセットしたアラームで

6時過ぎに起きてきました笑い泣き

(き・・・奇跡!)

 

台風が近づいているので

お天気がちょっと心配ですがアセアセ

 

無事に楽しんで帰ってきて

くれたらいいな、と願う母です照れ

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

この夏は、人生について

考えさせられる出来事が多く、

 

選書についてもそういった本が

多かったように思います。

 

 

ということで本日の記事では、

 

「思考・感情」の整理や

老後の生き方のヒントが見つかる!

8月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.書く瞑想(古川武士・著)

 

 

まず1冊目には、

習慣化コンサルタントで有名な

古川武士さんの本を

ご紹介します!

 

 

ここ1〜2ヶ月、私自身公私ともに

いろんな出来事が重なりすぎて、

 

タスクも、思考も、感情も

キャパオーバーで全然

消化できていない感じでしたえーん

 

 

この本は、Kindle Unlimitedの

おすすめに上がってきて、

たまたま目に留まったものですが、

 

「書く瞑想」というタイトルが

今の私のもつれた心の整理に

役立つかもしれない、と

なんとなく惹かれました。

 

 

古川武士さんの習慣化に関する本は

以前にも読んだことがあり、

こちらの記事でも紹介しています↓

 

 

 

タイトルに加えて、そんな

古川さんの本ということもあって

興味を持ち読んでみることにしました。

 

 

まず、本書の冒頭のメッセージから

グッと惹きつけられたので、

その一説を引用します。

 

------------

まず、書き出してみる。

思いついたことを、ひたすら書き出してみる。

 

考えない。心に湧き上がることをそのまま書いてみる。

すると、これまで気づかなかったことに気づく。

 

心の声に耳をすます。自分と対話する。自分を深く知る。

書き出すと、大切なことが見えてくる。

ごちゃごちゃした頭の中が少しずつ整理されていく。

 

書くことは、自分を回復すること。

書くことは、自分を深く知ること。

 

人生を変える力は自分の中にあると気づくこと。

 

(古川武士・著「書く瞑想」より引用)

------------

 

 

特に今の私にとって、

 

書くことは、自分を回復すること。

 

というフレーズが刺さって、

 

今自分に必要なことはこれかも、と

感じました。

 

 

本書では、以下の3段階に分けて

書きながら自分の思考を

整理していくメソッドが

紹介されています。

 

-----------

①書く瞑想(デイリージャーナリング)

→1日15分で、今感じている

 マイナス・プラスの感情にフォーカスする

 

②書く片付け(マンスリージャーナリング)

→月に1回、1時間を時間を取り、

 「書く瞑想」の日々のログから見えるパターンや、

 その深層にある価値観は何か、じっくり向き合う

 

③書く習慣化(クォーター・ジャーナリング)

→3ヶ月に1回、長期的な視野に立って、

 GPS(Good=良かったこと、

 Problem=悪かったこと、Solution=次にどうするか)

 という視点で振り返る

-----------

 

 

この本を読んでから、私自身も

まずはデイリージャーナリングに

取り組み始めたのですが、

 

もつれた心の中が少しずつ

整理されてきたように感じます。

 

まずは1ヶ月デイリージャーナリングを

続けてみたら、その次のステップの

マンスリージャーナリングにも

取り組みたいと思っています照れ

 

 

■2.101歳、現役の化粧品販売員トモコさんの一生楽しく働く教え(堀野智子・著)

 

 

続いて2冊目には、

御年101歳にして、まだ

現役の化粧品販売員として働く

堀野智子さんの本をご紹介します!

 

 

 

これまで、70〜90代の

シニア女性のライフスタイルについて

綴られた本をいろいろ読んできましたが、

 

この本が、ビジネスブックマラソンという

いつも読んでいるメルマガに

先日紹介されていたのを見て、

 

「ひゃ・・・101歳!?」

 

とおったまげました笑い泣き

 

 

この方は、ポーラ化粧品の

販売員としてなんと

61年働いてこられたそうで、

 

「最高齢の女性ビューティー

アドバイザー」として

ギネス世界記録にも認定されたそうびっくり

 

そして何よりも驚いたのは、

過去に読んできた類似の

シニアライフスタイル本のどれよりも、

 

「仕事愛」や「仕事論」に

関する内容が盛りだくさんで、

 

本当に101歳の方が

書いた本ですか!?と思うほど、

ビジネス本寄りの内容になっていますアセアセ

 

101歳になっても現役で

バリバリ頑張っているような方は、

やっぱりバイタリティが凄いんだな・・・と、

 

まだ40代の若輩者の私は、

身が引き締まった本でした。

 

 

■3.がんになってわかったお金と人生の本質(山崎元・著)

 

 

3冊目には、経済評論家で

資産運用を専門にされていた

山崎元さんの著書を紹介します。

 

 

楽天証券経済研究所の

客員研究員も務められていた方で、

お名前はメディアなどでしばしば

お見かけしていたのですが、

 

2022年に食道がんを患い、

2024年に逝去されたため、

山崎さんの遺作となった本書。

 

お金のプロ中のプロの方が、

自身の死に直面した時に、

何を思うのか?ということに

興味を持って読んでみました。

 

正直、あまりにもライフスタイルが

違いすぎるので、参考にしづらい点も

多かったのですがアセアセ

 

蔵書の処分に関する経験談は、

経済評論家という本が仕事道具の

職業の方においても、

「やっぱりそうだよなぁ」と感じました。

 

 

山崎さんは大量の蔵書をお持ちで、

数年かけて蔵書のデジタル化や

PDF化を進めてきたそうで、

 

なんと4000冊近くの本を

PDF化されてきたのだそうびっくり

 

ですが、癌になって自分の人生の

残り時間が少ないことを

実感されたことで、

 

本の整理に対しても以下のように

考えたと綴られていました。

 

 

------------

これから利用する可能性があるのは、

頭に残っている知識だけだ、と

自然に割り切ることができたのは、

癌によって「持ち時間」制限を意識したおかげだろう。

 

2022年の年末にかけて、論文に懐かしく目を通しては、

その大半を捨てる作業に取り組んだ。

 

蔵書、論文に関してこのように処理してみた感想は、

「癌にならなくても、もっと早く、

更に徹底的にこうすべきだった」

ということに尽きる。

 

価値があるのは頭の中に残った知識であり、

再調達が可能だったり、電子書籍化されている本については、

現物を保有する必要はない。

幸い、筆者は学者や書籍のコレクターではない。

 

ところで、4千冊のPDF化された蔵書だが、

読み返す機会は驚くほど少ない。

「読む時間」を考えると当然なのだが、本当に少ない。

 

時々見返すことがあるのは特定の30から50冊

くらいに過ぎない。

本への拘りは、もっと捨てても構わないのだろうし、

それが合理的だろう。

 

一方、惜しかったと思うのは、かつて自分が

書き込みを入れながら読んだ基本書的なテキストなどだ。

こうした本は、リアルな現物を残しておいた方が

よかったと思う。

 

「あのページの、あの辺りにあった言葉を知りたい」と

思うことが時々あるし、本を開くと昔の思考が

戻ってくることがある。

 

(山崎元・著「がんになってわかったお金と人生の本質」より引用)

------------

 

 

本に関しては、どんどん増えるものの

なかなか手放せないという方も

多いと思いますがアセアセ

 

山崎さんほどの方でも

このように感じられたのであれば、

 

後から買い戻せる本であれば、

もっと思い切って手放しても

大丈夫ですよ!と、

自信をもってお伝えできそう、と

本書を読んで感じました照れ

 

 

■4.自分とか、ないから。(しんめいP。・著)

 

 

そして4冊目にご紹介するのは、

「東洋哲学」について

ユーモアたっぷりに紹介された

こちらのエッセイ本です。

 

 

著者は東大法学部卒業後、

大手IT企業に入社し、

海外事業で世界を飛び回るも、

 

仕事で挫折して無職になり、

さらに離婚も経験し、

実家にひきこもったのだそうポーン

 

そんな虚無感に襲われる中、

東洋哲学に出会い、

 

そこで学んだことを綴ったnoteが

目に留まったことが出版の

きっかけだったそうです。

 

 

この本を読んでみて思ったことは、

とにかく著者の文章が面白い!

 

小難しく感じられる東洋哲学や

偉人の方々の人となりが、

面白いようにするする入ってきます爆  笑

 

 

本書の中では、「無我」「空」

「道」「他力」といった

東洋哲学の考え方が

たくさん紹介されていますが、

 

一見難しそうな考え方も、

とてもわかりやすく具体的な例えで、

「なるほど、そういうことなのね」と

理解することができました。

 

 

また、それぞれの考え方が、

ニートで虚無感に襲われていた著者に、

 

どう前向きになるきっかけを

与えてくれたのか、ということについても

書かれているので、

 

教養として東洋哲学に

興味がある方だけでなく、

 

なんとなく孤独や虚無感を感じて

人生について悩み始めた方にも

ぜひ読んでみていただきたい本です照れ

 

 

 

以上、8月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

1冊目にご紹介した「書く瞑想」は

これからの自分の生き方について

考える上でも有益なメソッドに

なりそうだと感じているので、

 

自分自身を見つめる時間も

しっかり確保していきたいと

思っています照れ

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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