こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
本日は冒頭でStand.fmのラジオの
最新放送回をご紹介します!
最近ハマったある曲に
抜擢されたアイドルの方に
感銘を受けたことを元に、
チャンスを掴むために大事だと感じた
ポイントについてお話しています。
そして最新のメンバーシップ限定回では、
家庭の「想定外の山」に直面した時に、
仕事を安定して回すポイント
というテーマでお話しています。
普段は冒頭数分間は
無料でご視聴いただけますが、
今回は内容の都合上、無料視聴分が
ない放送になっております![]()
ご興味のある方は、
メンバーシップの方で
お待ちしております!
さて、ここからは今日の本題へ。
今回は、毎月月末恒例の
今月読んだ本レビューです!
今月は、気づいたら割と
「時間術」や「手放す」といった
テーマの本に選書が集中していて、
今の自分の興味関心が
そこにあるんだな、ということを
実感した読書レビューになりました![]()
ということで本日の記事では、
幸せになるための「時間術」や
「手放し方」のヒントが見つかる!
7月に読んだ本4冊の読書レビュー
というテーマで、
今月の読書レビューについて
ご紹介します!
■1.いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(今井孝・著)
まず1冊目には、
起業家の著者の方が書かれた
こちらの時間術の本を
ご紹介します!
たまたま新聞の広告で見かけて
興味を持って読んでみた
こちらの本。
本書のメインメッセージは、
充実した「いい1日」は
たった2時間あれば得られる
ということです![]()
「いい1日だった」と感じるために
24時間すべてが素敵である
必要はなく、
たった2時間、なかには10分や1分でも
充実感が得られることもある、
と描かれています。
多くの人が「時間に追われている」と感じたり、
逆に「時間をムダにした」と感じたりするのは、
このたった2時間の
「最高のひととき」を設定しないで
毎日をすごしてしまっているから、
という内容に、
私自身もつい忙しさに追われて
そうなりがちだな・・・と
感じました![]()
幸せになるために大事なポイントは、
人生において
「自分が得たい感情は何なのか」を
しっかりと知ること
だと著者は言っていて、
これは先月の読書レビューでもご紹介した
森博嗣先生の「お金の減らし方」でも
同じようなことが言われていたな、と
思いました![]()
自分が得たい感情を知るために、
私もぜひ参考にしたいと思ったのが、
「自分を幸せにしてくれるものリスト」
をつくるということです。
このリストにはレベル別に
3つの段階があって、
以下のように分かれています。
①簡単にできること
例)サウナ、アロマ、ハーブティー、マッサージなど
②ちょっと無理すればできること
例)温泉旅行、ハワイ旅行、いいコートを買うなど
③とんでもないこと
例)10億円の大豪邸を立てる、ハリウッド映画に出演する
さすがに③は到底できなそうですが![]()
①・②のリストは作ってみたい!と
思いました。
また、もう1つこれも
取り入れてみたい!と思ったのが、
スケジュールを考える前に
「テーマ」を決める
ということです。
何をするかの前に、どんな時間にするか、
ということを考えるというメソッドで、
具体的な例としては、
・新しいことを生み出す1週間
・人との出会いを楽しむ1週間
・ゆっくり休んで自分を癒す1日
・雑用を終わらせる1日 等
といったものです。
ただタスクに追われて1日が終わる、
ということになりやすいので![]()
ぜひこの1日のテーマは
自分のTODOリストの中に
追加したいと思いました![]()
■2.迷ったら、ゆずってみるとうまくいく(枡野俊明・著)
続いて2冊目には、住職で
禅の教えを説く著書を多数出されている
枡野俊明さんの本をご紹介します!
禅の教えは私の琴線に響くものが多く、
枡野さんの本は過去にも何度も
このブログでご紹介しています![]()
今回の本は「ゆずる」が
テーマになっていて、
表紙に書かれた、
結局、手放せる人が
すべてを手に入れる
というフレーズに共感して、
本書を手に取りました。
本書の中では、他にもたくさん
琴線に触れたフレーズがあったので、
それをピックアップしてご紹介します。
-------------
・「結果」にこだわらない
自分と向き合うと、必ず達成感を得られる
・ゆずることは、自分を磨くこと
・「させていただく」という気持ちが
「丁寧」につながる
・「しょうがない」と割り切る
悲観的に考え、楽観的に実行する
・「これも何かの縁だ」と考える
・欲も不安もキリがない
・目の前の「今」に集中する
・「寝る前」の時間を大事にする
・「手放す」と「失う」は違う
手放さなければ、それ以上のものはつかめない
・未来も過去も手放す
大切なのは「今」だけにフォーカスすること
・今あるものに感謝する
-------------
特に私自身はお片づけを
仕事にしていることもあり、
「手放す」と「失う」は違う
手放さなければ、
それ以上のものはつかめない
というフレーズには共感しました。
お客様の中には、モノに執着して
なかなか減らせない方も多いのですが![]()
手放すことで得られるものがある、
という禅の考え方は、私もお客様に
お伝えしていきたいと感じました![]()
■3.24 今日1日に集中する力(堀田秀吾・著)
続いて3冊目には、
時間術に関して書かれた
こちらの本をご紹介します!
この本はKindle Unlimitedで見つけて
テーマに興味を持って読んでみた本です。
本書ではメインメッセージとして、
「幸福に必要なことは、
心身が今に集中することである」
ということが書かれています。
人が考えすぎるのはたいてい、
「自分の判断や行動、
努力の結果を今知りたい」
と思うとき、知りえぬ未来に対して
正解を求めるときだそうですが、
ただ、多くの研究によって、
考えすぎたり情報を集めすぎたり
しないほうが、
行動力や幸福感が高まり、
仕事や人生が好転することが
わかっているそうです![]()
そのため、大事なことは、
今日の24時間にやるべき
シングルタスクを決め、
集中して取り組むこと
だと主張されています。
私自身、つい先のことを考えすぎて
集中力が落ちてしまうことがありますが![]()
時間が限られているからこそ、
「今」に集中する、ということを
改めて意識したい!と思いました![]()
■4.自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(四角大輔・著)
そして最後は、元音楽プロデューサーで
現在はニュージーランドに移住された
四角大輔さんの本をご紹介します。
こちらは選書の参考にしている
ビジネスブックマラソンというメルマガで
ご紹介されていた本で、
タイトルに「20代」と入っていますが、
全世代に響く本だと紹介されていたため
興味を持って読んでみました。
ミニマリストでもある著者の
「捨てるべきもの」について
書かれた本になっていて、
特にモノとの向き合い方については
確かに!と思える内容が
たくさんあったので、
一部のフレーズを引用します。
------------
・「とりあえずとっておく」から
「とりあえずサヨナラ」へ
・”ストック”という概念を捨てる
”外部倉庫”を利用するという考え方
・「生活レベルに収入を合わせる」から
「収入に生活レベルを左右されない」へ
・「どうすれば不安がなくなるか?」から
「どうすればもっとワクワクするか?」へ
・「無いと不安」を捨てる
・「とりあえず持っていこう」から
「ためしに置いていってみよう」へ
------------
特に私がそういう考え方もあるのか!と
驚いたのが、ストックの考え方です。
-------------
あらゆる店を”外部倉庫”とイメージし、
本当に必要になったときだけ取りに行く。
もしくは取り寄せる。
すると、「買っておかなきゃ」という
強迫観念から自由になり、
今まで収納と捜し物に奪われていた
エネルギーと時間のロスがなくなる。
すると心が自然と整い、
自分と向き合えるようになっていく。
モノをむやみに保管しないということは、
自分の心を大切にするということでもあるんだ。
(四角大輔・著「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」より引用)
-------------
お店を外部倉庫と考えて
そこに保管していると思えば、
確かにコスパがいいかも!と
目からウロコでした![]()
これもストックが増えがちなお客様に
向き合う時の考え方として
参考にしたいと感じました。
以上、7月に読んだ本4冊の
読書レビューのご紹介でした!
今月は公私ともにいろんなことがあって
かなりバタバタしていて、
自分時間が後回しになりがちだったので
それが選書にも表れていたな・・・と
感じた月でした![]()
仕事をする時は「今」に集中して
効率よく進めつつ、
1日2時間は難しくても、
30分・1時間でも自分を
幸せにしてくれる時間を
確保したい!と思いました![]()
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