こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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本日は冒頭でStand.fmのラジオの

オススメ放送回をご紹介します!

 

 

先日、おさよさんと

お会いして感じた、

「可愛げのある人」とは

どんな人か?ということについて、

 

3つのポイントにまとめて

お話しています。

 

よろしければぜひStand.fmの

アプリからフォローして

お聞きいただけたら嬉しいです(^^)

 

 

また、最新のメンバーシップ限定回では

「『多くの人に届く発信』作りで

 意識している3つのコツ」

についてお話しています!

 

 

こちらも冒頭数分間は

無料でご視聴いただけますので、

ぜひチェックしてみてください(^^)

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、月末恒例の

今月読んだ本の読書レビューです!

 

10月は本当にバッタバタで

メンタル面も疲れ気味でアセアセ

 

全然本を読めそうになくて

今月はお休みか・・・!?と

ちょっと頭をよぎったのですがえーん

 

なんとか月末に頑張って読んで、

読書レビューを途切れさせずに

済みました笑い泣き

 

 

ということで本日の記事では、

 

ストレス対処・健康・

生き方に役立つ学びが見つかる!

10月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.「なんとかなる」と思えるレッスン(舟木彩乃・著)

 

 

まず1冊目には、

ストレスマネジメントの専門家による

メンタルに関する本をご紹介します!

 

 

 

 

この本で紹介されている考え方が、

 

首尾一貫感覚

 

というもので、

 

これはつらい出来事や

ストレスフルなことがあっても、

うまく対処して、心の健やかさを

保てる力なのだそうで、

 

別名「ストレス対処力」とも

書かれています。

 

本書ではこの「首尾一貫感覚」を

3つの感覚に分けて

詳しく説明されています。

 

---------------

①把握可能感

→「だいたいわかった」と思える感覚

→自分の置かれている状況や

 今後の展開をある程度、

 把握できると思うこと

 

②処理可能感

→「なんとかなる」と思える感覚

→自分に降りかかるストレスや

 障害にも対処できると思うこと

 

③有意味感

→「どんなことにも意味がある」と

 思える感覚

→自分の人生や自分自身に起こることには

 すべて意味があると思うこと

---------------

 

この中でも特に重要なのが

②の処理可能感で、

 

乗り越える際に必要となる

「資源」があることが大事だと

書かれていました。

 

資源の例としては、人脈、知力、

経験、お金、権力、地位などが

挙げられていましたが、

 

その中でも、

 

人を頼っての成功体験も大事

 

ということも綴られていて、

特に私にはこれが響きましたアセアセ

 

 

つい私は一人でなんでも

やってしまおうとしがちなのですが、

 

他者からサポートをもらう能力を

高めることも必要、と書かれていて、

これは確かに!と思いました。

 

 

また、③の有意味感も私自身

ずっと意識してきたことでしたが、

 

本書の中では、逆に

 

あらゆることに意味を見出して

乗り越えようとしすぎなくてもいい

 

とも書かれていて、

これにはハッとさせられました。

 

どんなことをも跳ね返して

戦おうとのみするのは、

首尾一貫感覚が強い人ではなく、

「堅いがもろい人」といえるそう。

 

首尾一貫感覚が本当に高い人は、

 

「しなやかに強い人」

 

なので、なんでもかんでも

向き合おうとせず、

 

時には「逃げるが勝ち」という

発想も取り入れることが大事、

という考え方に、

 

私もそれはすごく

意識したいところだな、と

感じました。

 

 

■2.なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?(田中越郎・著)

 

 

続いて2冊目には、

医学博士の方が書かれた

健康に関する本をご紹介します!

 

 

健康関連の本はこれまで

いろいろ読んできましたが、

「飲み物」に特化した健康本は

なかなか新しいですよねキョロキョロ

 

私自身、普段からお茶などを

たくさん飲む方なので、

これは気になる!と思って

読んでみました。

 

冒頭では飲み物の基礎知識や

害になる飲み物・成分などについて

詳しく説明されていて、

 

「これもダメなのか・・・」と

ちょっと気持ちが滅入りましたが笑い泣き

 

後半では、こんな時には

この飲み物がオススメ!という

具体的な紹介がされていて、

これはなかなか参考になりました。

 

その一例を挙げると、

 

------------

・朝、目覚めてすぐの時

・なんとなく会社に行きたくないとき

・ストレスを感じてイライラしているとき

・夜、ぐっすり眠りたいとき

・イマイチやる気がでないとき

・残業続きで疲労回復したいとき

------------

 

などです。

 

特にストレスでイライラしている時は

炭酸水を飲むと良い、という紹介は、

「そうなのか!」とちょっと

目からウロコでしたびっくり

 

 

また、少し前にカルシウムの

摂取量を増やしたいと思って

毎日牛乳を飲むようにしたら

お腹が痛くなってしまったのですがアセアセ

 

これについても原因と対処法が

紹介されていたので、

こちらは個人的に参考になりました。

 

 

また、あとがきのところに

最後にこれだけは!と強調して

書かれていた、

 

原材料名に『果糖』という文字が

書いてある飲み物は飲む前に

いったん考える

 

という一文は、

 

そうなのか・・・!

これから今まで以上に気をつけよう!

と思いましたガーン

 

 

■3.物語思考(けんすう・著)

 

 

続いて3冊目には、

ビジネス界隈では有名な

けんすうさんの本をご紹介します!

 

 

 

「アル」という漫画ファン向けの

コミュニティサイトの他、

様々なサービスを立ち上げた

実業家のけんすうさんですが、

 

キングコング西野さんとも

親交が深いなので、以前から

お名前はよく聞いていましたキョロキョロ

 

そのけんすうさんが幻冬舎の

名物編集者の箕輪さんと

タッグを組んで作った本ということで、

この本も話題になっていますびっくり

 

 

本書は、やりたいことの見つけ方が

わからないという方に向けて、

次の5つのステップを紹介されています。

 

-----------

①自分を制限している頭の枷をとる

②なりたいキャラクター像を設定する

③そのキャラを実際に動かす

④そのキャラが生きる環境を作る

⑤そのキャラで「物語を転がす」

-----------

 

正直、私はこのステップを読んでも

あまりピンとこなかったのですがアセアセ

 

本書の最終章に書かれていた、

 

・漫画の物語を作る時は、

 ストーリーを練ることよりも、

 まずはいいキャラクターを

 作ることが大切

 

・やりたいことを先に決める方法だと、

 予想外のことが起きた時に

 物語の筋書きを作り直さないといけない

 

・だから人生を自分という主人公の

 「成長物語」だと捉えて、

 自分のなりたい姿に向かって

 進めるキャラを作って行動することが大事

 

というのを見て、なるほど〜、

マンガサービスを運営されている

けんすうさんっぽい考え方だな、と

腹落ちしました。

 

 

ただ、本書の帯に糸井重里さんが

寄せられた、

 

「ほんとに実行する人がいたら、

 ほんとにうまくいくと思う」

 

というコメントの通り、

 

頭では理解できても、なかなか

実践するのは難しいかも

しれないな、と感じましたアセアセ

 

 

個人的には、けんすうさんが

糸井重里さんやひろゆきさんなどの

有名な方とつながるために

実践された経験談や、

 

SNSでのファンの増やし方の

3STEPの考え方は、

興味深い内容も多く、

読み応えがあると感じました照れ

 

 

■4.幸せなチームが結果を出す(及川美紀、前野マドカ・著)

 

 

そして最後に、化粧品会社の

ポーラの社長の方と、

幸福学の研究所の方の共著を

ご紹介します!

 

 

 

本書は、「ポーラ幸せ研究所」が

組織マネジメントの考え方として

リーダー向けにまとめた、

 

幸せなチームづくり7か条

 

を軸に書かれた本になっています。

 

 

その7か条の内容をピックアップして

引用させていただきます。

 

--------------

<メンバーとの向き合い方>

①対話する・目をつむらない

→相手の思っていることや考えをまず聴く

 

②ジャッジしない・正解を求めない

→自分の物差しで善し悪しを判断しない

 

③執着しない・リセットする

→ありがとうと言われることを

 目的にしたり、見返りを求めない

 

④任せる・委ねる・頼る

→一度頼んだことは介入しすぎず

 信じて任せる

 

--------------

<リーダー自身のあり方>

⑤経験を教訓にする

→良い経験も辛い経験も

 すべては自分の糧であると捉える

 

⑥相手を変えるのではなく自分が変わる

→相手に合わせて、自分の関わり方を変える

 

⑦愛のループを自分から始める

→常に感謝の気持ちを持ち、

 周囲に伝える

--------------

 

 

私は現在、お仕事では

マネジメント業務はしていませんが、

 

家族との関わりにおいては、

マネジメント的な立ち回りも

求められることが多いな、と

日々感じていますアセアセ

 

そんな時には本書のメソッドが

役立つ場面もありそうなので、

ぜひ参考にしたいと感じました。

 

 

 

 

以上、10月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

冒頭にも書いた通り、

今月はなかなか本が読めなかったので、

無事に読書レビューをお届けできて

ホッとしていますアセアセ

 

2023年も残り2ヶ月ですが、

今年も最後まで完走できるよう

コツコツ頑張りたいと思います照れ

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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